長女ちゃんに続き、三女ちゃんが卒園です。
1歳から入園し、もう5年が経ちました。

三女ちゃん
長女ちゃんとは6歳離れ、次女ちゃんとは2歳離れています。
まさに天真爛漫と言う言葉がピッタリの三女ちゃん。
家ではいつも楽しそうにおしゃべりをし、家族のみんなを笑顔にしてくれます(^^)
小さいなりに賢く、色々なことを何でも覚えて、まるで小さなおねえちゃんと言った感じ。
この前も、イッサンと自転車で、長女ちゃんが通う予定の中学校まで行き、今度はも長女ちゃんと次女ちゃんの4人で行ったのですが、それで道を覚え、昨日は三女ちゃんがママを自転車で扇動し、通学路を教えてあげていました。
ホントに賢い子や(親バカ)
1歳から入園し、最初の頃はママと別れる際に泣いていて、奥様も仕事をやめた方が良いかなぁ~・・・なんて言ってましたが、直ぐに園に慣れ、楽しく通ってくれるように。
その園の先生も、「三女ちゃんはクラスのおねえちゃん的存在です!」と、小さい時から言って下さっていました。
やはり賢い子や(親バカ)
そんな三女ちゃんが、ついに卒園します!
こども園の卒園式
三女ちゃんのクラスは全員で14名
長女ちゃんのクラスよりは4名多いですが、あまり変わりません。
卒園式もゆったりと見られるのでありがたいです。
園児が壇上を半円で囲むように座り、その後ろに母親が座ります。
父親には後ろの観覧席が用意されていました。
長女ちゃんと次女ちゃんの時の卒園式もそうでしたが、どうしても泣いてしまうんですよね(^^;
小さい頃からの成長を感じることが出来、親にその事を思い起こさせるような歌や掛け声の演出にやられてしまいます(笑)
そんなこども園の卒業式。
先ずは卒園証書を手渡されるのですが、一番長く園にお世話になっていた三女ちゃんが一番に呼ばれました。

名前を呼ばれると、大きな声を返事をし、証書を受け取る三女ちゃん。
証書を受け取り席に変えると、母親に証書を渡してから一言思いを伝え、今度は母親がそれに対して園児に一言伝えて着席します。

このやり取りですでに母親の大半が泣いていました。
その後は歌と掛け声です。
三女ちゃんも一生懸命歌っていました(^^)

最後に挨拶をされた園長先生も涙されるくらい、良い子たち、そして良い式で、イッサンも例外なく2度ほど泣きました。
感動的な卒園式もあっという間に終わり、外で待機して下さっていた先生方と写真を撮ったり、園児同士で写真を撮るなどして楽しく過ごしました(^^)

卒園後の人数
卒園後にそのまま同じ学区の小学校に通う子は、なんと半分の7名。
寂しいですね。
他の地域からこちらのこども園に通っていた方もいますので、その方たちが地元の小学校に通わせるのは当然です。
しかし、イッサンたちと同じ地域に家を建てられてた方で、他の小学校に通わせる方もいるのです。
理由は「生徒数の多い学校に通わせたいから」だそうです。
各家庭の判断ですので仕方ありません。
それでも、逆にこちらの地区の小学校に通う子供が3名来られますので、来年度の新一年生は10名になります。
長女ちゃんと全く同じですね(^^;
欲を言えば、みんな同じ学区の小学校に上がり、20名くらいの人数はいてほしかったです。
少子化の流れは止められないのでしょうか?
私利私欲しか考えていない無能な政治家のお陰で、この国はどんどん破滅へと突き進んで行くのです。
若者の皆さん、選挙でハッキリと意思表示をしましょう!
〆
これでイッサン家最後の園児が卒園しました。
嬉しいような寂しいような、そんな心境です。
奥様はこども園への送り迎えから解放され、朝の時間に少し余裕ができます。
こうしてどんどん手が離れて行くんですね。
子育ては今しかできません。
しっかりと子供たちと関わり、これからも沢山の思い出を作りたいと思います(^^)
三女ちゃん、卒園おめでとう!
本日はこの辺で。

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