またその店に行きたくなるような行い~ワークマンでの出来事

アウトドア

来週のキャンプに備え、ワークマンである小物を買い足しに行きました。

そこでこんな思いをしたのです。

買い足した物

それがこちらです。

パラフィン帆布フィールドシートと言う税込み1,500円の商品。

撥水加工された帆布のシートです。

イッサンの使い道はと言うと、キャンプ場に到着したら一番にこのシートを広げ、そこへ荷物をどんどん降ろしていきます。

車から荷物を下ろす際の、仮置き用のシートとして使っています。

キャンプ道具が増えたのでこのシートを買い足しました。

ワークマンの良いところって、電話で在庫確認して取り置きしてくれるところ。

お店に行ってから商品が無い!ってなると時間の無駄ですからね。

有り難いサービスです(^^)

店員さんの対応

イッサンが行っているワークマンは、店員さんとお客さんが親しそうに話をする場面を見かけます。

そのお客さんは常連さんなのだと思うのですが、普通のお店よりもその頻度が多い気がします。

イッサンはと言うと、5月に初めてファミリーキャンプへ行き始めて、何度かお世話になっているくらい。

久々に電話してパラフィン帆布フィールドシートの在庫を確認し、取り置きをお願いしてお店に向かい、到着したら真っ先にレジへと向かいます。

店内を回ると余計な物まで買ってしまうので(笑)

レジへ向かっていると、店員さんと目が合った瞬間、イッサンが取り置きをお願いしていたパラフィン帆布フィールドシートを取り出してくれているではありませんか!

レジに到着すると、「電話で名前を聞いてそうじゃないかな~と思ってたんですよ(^^)」と言って、商品を手渡してくれました。

なんと、イッサンのことを覚えてくれていたのです。

これって凄くないですか?

まだ数回しか行った事のないお店で、店員さんが名前を覚えてくれているんですよ?

イッサンがスノーボードショップで働いてた時のことを考えると、凄いことだな~って思いました。

ワークマンなんて色んな年齢層の方が来られますし、来客数はスノーボードショップなんて比にならないくらい半端ないでしょう。

そんな中、人の名前を覚えるなんて、プロだな~と感心しました。

お客として名前と顔を覚えてくれているだけでも嬉しいですよね(^^)

「またこのお店に来よう」と言う気持ちになりました。

読んだ本にこう書いていました。

人は自分の事への関心がとても高い。

まさにその心理の通り、お客さんの名前と顔を覚えての接客、見事でした。

中には人の名前を覚えられない方もいると思いますが、相手は自分の名前を覚えていてくれるだけで嬉しいものです。

その事をしっかりと頭に置いて、初対面の人への対応をしていきましょう。

本日はこの辺で。

イッサン

「イッサン」は保育園の時に付けられたニックネーム。

アイコンは自作の煉獄さん。

可愛い三姉妹と奥様の5人家族。

長女ちゃん→難病の神経線維腫症1型

次女ちゃん→保健室登校中でHSC,場面緘黙,母子分離不安症

三女ちゃん→いつもニコニコ元気な園児

趣味は読書と車とスケートボード。

人生を上手く渡ってきたつもりな1979年式の42歳。

経歴→元携帯電話ショップ店長、元スノーボード&スケートボードショップ店員、元中学校生徒指導員、元美容師etc... そして今は会社員。

21歳の夏、愛車エルカミーノを売り払い、単身ニューヨークへ。三か月間ステイして毎日スケートボード三昧の生活。そして翌年も渡米。そのまま突っ走るつもりが、今の奥様と出会い、暖かい家庭を築くことに。

そんな自分が会社員である違和感を抱えつつ、家族との愛を育みながらながら、育児に奮闘する毎日や趣味の事などを綴っています。

多彩な経験と知識を活かして、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。

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