愛車を労わることに全力を注ぐイッサンです(笑)
今回は、巷で話題の車のヒューズ全交換をやってみました。

ヒューズとは
ヒューズって、あの有名な人が発明したんです。
その有名人とは、あのトーマス・エジソンです!
ヒューズは、100年以上前にエジソンによって考案されたと言われてます。
電気回路に過大電流が流れたとき、自ら溶断して回路を遮断して、機器を保護する部品です。

愛車のヒューズの種類
イッサンの愛車はもう20年以上前の車。
巷ではやっているヒューズ交換は、10年経たない車でも効果があるとか。
早速やってみました。
今回購入して使ったヒューズがこちら。
イッサンの愛車のヒューズは「ミニ平型」というヒューズ。
実際に愛車に使われている数よりも少し多く、お買い得だったのでこちらにしました。
オートバックスで適正な数を買うより安かったです。
他に、「平型」と「低背」という種類がありますので、ご自分のお車でしっかりとご確認くださ。
「平型」はこちら。
「低背」はこちら。
ヒューズ交換
念の為、バッテリー端子のマイナスを外しました。
そして次々とヒューズを抜いて新しいヒューズに交換。
ヒューズがある場所は、エンジンルームと車内。
先ずはエンジンルームから。

この様な箱の中に入っています。
ふたを開けるとこんな感じ。

白い文字で数字が書いてあります。
それを全て交換。
交換後がこちら。

上の画像と見比べてみて下さい。
実は一つだけ間違いがありました。
お分かりですか?
左の列の上から6番目。
カバーに書かれてある名前で言うと「TAIL」の所が、元々10Aなのに、20Aが刺さっていました(^^;
前のオーナーはいい加減な人だったのがよく分かります。
お次は車内。
運転席の足元辺りのカバーを外すと、裏にヒューズの用途が書かれています。

それでは交換していきます。
こちらが交換前。

所々、アンペア数の白い数字が逆さまです(^^;
性格はO型かな?
交換後がこちら。

数字の向きも整って気持ち良いですね(^^)
ちなみに、イッサンはこのスプレーをヒューズを抜いた後に、ヒューズボックスの接点の所に吹き付けて交換しました。
電気の通りを良くするスプレーです。
交換後の変化
交換後に何か変化が感じられるか試乗しました。
すると、先ず気になったのがルームランプの明るさ。
イッサンの愛車のルームランプは、特にLEDとかに変えておらず、普通の球を使っています。
それが、いつもより明るい!
更に嬉しかったのが、走り出した時。
アクセルのレスポンスが良くなりました!
アクセルを踏むと、前よりもダイレクトにパワーを感じました。
もう一つがウインカーの音。
ウインカーの「カッチン、カッチン」という音も鮮明に聞こえる気がしました。
たった2,700円程で、かなり改善された気がします!
古いヒューズ
こちらが交換された古いヒューズです。

ヒューズの足がどれも真っ黒。
これを見ると、皆さんも交換して見たくなったでしょ?
〆
10年以上経った車には効果が表れると言われるヒューズの全交換。
イッサンは実際に体感出来ました!
皆さんも是非お試しください。
ちなみに、新車納車後2年でヒューズを交換した友人は、全く何も感じなかったそうです(笑)
本日はこの辺で。

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