モチベーションってどう上げるの?~低迷期に考える

人生

 



「何だかやる気が起きないな~」って感じる時、ありますよね。

心の波とでも言いますか、そのアップダウン。

厄介ですよね。

アップダウン

なぜ人間の心、気持ちにはアップダウンがあるのでしょうか?

考えられる理由を上げていきます。

  1. ストレスが溜まっている
  2. 仕事が楽しくない
  3. 他者の言動により傷つく
  4. 周りにいるやる気がない人に引っ張られている
  5. 何となく将来が不安になる

こんな感じではないでしょうか?

どれも厄介ですね~。

では一つ一つ見ていき、イッサン流の解決方法を伝授しましょう。

1.ストレスが溜まっている

この解決策はシンプルかも。

とにかく自分が好きな事をするです。

趣味や楽しいと思う事を思う存分やる。

人間は趣味などで楽しむことにより、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌されます。

セロトニンが分泌されると、感情を落ち着かせる効果があるそうです。

うちの職場には、「趣味なんてありません」って言う青年がいますが、話しを聞いていると、家でゴロゴロするのが好きなようで、そんな方は家でゴロゴロしても良いのですが、ほんの15分程で良いので、運動してみましょう。

体を動かさないと、血の巡りが悪くなり、自律神経が乱れたりします。

家でゴロゴロするのも良いですが、時間を決めて近所を歩いてみたり走ってみたりして下さい。

運動すると体温も上がりますし、よく眠れるようになります。

体が冷えていると気分が落ち込みやすくもなります。

単純に体を温めるだけでも効果があります。

温かい飲み物を飲んだり、部屋の温度を上げたりしてみましょう。

2.仕事が楽しくない

出ました。

こちらは永遠のテーマ。

仕事をしないとお金を稼ぐことが難しいので、少なからず仕事をしなければなりません。

株式投資やFX、不動産による家賃収入などがあれば働かなくても生きていけますが、こちらは少数派でしょう。

仕事って、お金の為に嫌々やるものって思ってませんか?イッサンもそう思ってました。

現に今の仕事を楽しいと思った事なんてございません(笑)

転職しまくってきたから言えることですが、楽しい仕事はあります

イッサンの過去で言うと、「中学校の生徒指導員」や「スノーボードショップ」なんかがそうです。

イッサンの中学校の生徒指導員の記事はこちら↓↓

中学校生徒指導員として一年間ヤンキーと過ごす(前編)
ヤンキーの多い中学校で生徒指導員という仕事をしていました。面接で落とされるかと思いきや、即決で採用が決まりました。今まで面接に合格した人は僕よりもまじめに生きてきた人達。現場の中学校に行くと実際のヤンキーを目の当たりにして皆さん辞退するそうです。
中学校生徒指導員として一年間ヤンキーと過ごす(後編)
中学校の生徒指導員として一年間勤務していました。ヤンキー達と過ごす日々。今でも忘れられません。とても貴重な体験でしたし、良い経験になりました。今でも数名とはSNSで繋がっています。皆元気にしてると良いな。
中学校生徒指導員として一年間ヤンキーと過ごす(番外編)
中学校の生徒指導員をやってました。そりゃトラブルの一つや二つ起こります。中でも印象に残っている事件をチョイスして書いてみました。他にも色々ありましたが、また次の機会に書こうと思います。先ずは衝撃的な事件からどうぞ(笑)

「楽しい仕事」と言うよりも、「やりがいのある仕事」と言った方が良さそうですね。

もの作りが好きな人は、例えば家具職人を目指してみるとか、人おしゃべりするのが好きなら接客業を始めてみるとか。

別に失敗したって知れてます。

また次の仕事を見つければいいだけのこと。

イッサンのように所帯持ちの方は、ある程度の収入が必要ですので、先ずは会社に頼らずに他の方法でお金を稼ぐことを考えてみましょう。

先日、親族に頼まれ、経営している車屋さんのお手伝いをしてきました。

とは言っても、書類を届けるだけ。

土曜の休日に1時間くらいで済みましたが、5,000円も貰いました(^^)

イッサンの会社は副業OKなので、気兼ねなく色々できちゃいます。

他にも、ヤフーオークションやメルカリに登録して、家の中の不要な物を売ってみるとか、それこそブログなんかを始めてみるのも良いと思います。

最初はなかなかお金に繋がらないかも知れませんが、こう言うことは継続は力なり

始めたら、最低3年はコツコツと続けてみましょう

独身であったり、実家暮らしであるなら、是非やってみたい事に挑戦してみて下さい。

もし失敗しても、最悪は古巣に戻りましょう(笑)

変な辞め方さえしなければ、だいたいの会社は暖かく迎え入れてくれるでしょう。

その為にも、辞める際の礼儀はきっちりと。

3.他者の言動により傷つく

他人の言ってることなんて無視するのが一番。

なんで他人は適当な事やいい加減な事を言うのか。

それは、「自分の事ではないから」です。

親身になてくれる人は別ですよ(^^)

そんな他人の言葉なんて気にしていたらいけませんが、ついつい気にしてしまいますよね。

そんな方は先ずはこれを試してみて下さい。

「言葉をただの言葉としてだけ捉える」

悩むのって、「なんであの人はあんな事を言ったのだろう?」とか、「さっきのあの言葉はもしかしてこういう事なのかなぁ?」と思い返してしまうことによって起きてませんか?

もし、相手が伝えたい気持ちが他にあるのなら、それを曖昧な言葉にしている相手が悪いです。

そんな曖昧な言葉なんて気にする必要なんてありません。

だって、相手の伝え方が悪いのですから。

そんな言葉はただの言葉として捉えて、さらっと流してしまいましょう。

そして、自分に自信を持つことが大切

毎日、学校に行ったり、仕事に行ったり、家事をしたりと、自分の役割を全うしているあなたはとても素晴らしい人間です。

自分に自信をもって下さい(^^)

4.周りにいるやる気がない人に引っ張られている

先ずは周りに流されない人はどんな人か?

それは、自分の行動に自信を持ち、周りの目を気にしない性格で、人から肯定されようが否定されようが気にしない自己肯定感が高い人だと思います。

自身がない人は自己肯定感が低いと言われています。

自己肯定感
自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情を意味する言葉であり、自尊心、自己存在感、自己効力感、自尊感情などと類似概念であり同じような意味で用いられる言葉である。~Wikipedia~
肯定
そのとおりであると認めること。また積極的に意義を認めること。

なるほど。

そんな人の方が少なそうですね(笑)

でも、3.と共通して言えるのが、自分に自信を持つこと。

自分のやっている事に自信を持つことによって、他の人がどのような感情であろうと、気にならなくなります。

「あ、この人は今こうだからこんな風にマイナスに考えているんだな」と客観的に判断できるようにもなってきます。

先ずは自分がやっている事を正しいと認識し、もし、自分は何もできていないと不安に感じる方は、変に理由をつけず、何事にも挑戦していきましょう。

自信を持つためにどうすれば良いか?

うちの次女ちゃんを例に挙げて説明していきますね。

次女ちゃんは保健室登校中でなかなか教室に行けませんでした。

そこで、教室に入っていきなり授業に参加するのではなく、とりあえず教室にが行ってみて、授業を見学してみることに。

それができだすと、次女ちゃんも、「これなら参加出来そう」と言う気持ちが少しずつ芽生えてきます。

そして、今まで見学していた授業に、徐々に参加できるようになりました。

この様にして、低いハードルを用意して乗り越え、自信をつけていく、スモールステップを繰り返してみてはいかがでしょうか?

例えば、いきなり難しい国家資格を受験するのではなく、民間の簡単な検定試験を受けてみるとか、少し本を読んで知識をつけてみるとか。

他人が自信をつけてくれる事は少ないです。

自分で動くことにより自信がつくのだと考えます。

先ずはがむしゃらに行動を。

5.何となく将来が不安になる

この様な場合は、自分が何が不安なのかを書き出すと言う方法が一般的です。

活字にすることにより明確になり、漠然とした不安ではなくなります。

意外と書いてみると大したことでは無かったなんてことも。

そもそも、「これからの日本が不安」とか「地球の温暖化が不安」とか「どこかの元皇族夫婦が一般人になったのに税金で生活してるかも知れない事が心配」(笑)、などなど。

ハッキリ言いましょう。

そんな事は、考えるだけ無駄です。

上記のような事は、果たしてあなたの意思で変える事が出来るのでしょうか?

そりゃあ、選挙にったり、CO2を出さない様に車に乗らないようにしたりはできますが、できることと言えばそれくらいの事。

自分が与えられる影響以外の事は考えてはいけません。

そんな事考えるくらいなら、自分が与えられる影響の範囲内の事を考えましょう。

「これからの日本が不安」 と言うのであれば、自分が出来る精一杯の貯蓄をするとか、転職して収入の多い仕事にするなど。

人間一人のできることなんてたかが知れてます。

それなのに、自分が与えられる影響の外の事まで心配して不安になっていては身が持たないと思います。

影響の外の事は無視。

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色々書きましたが、特に重要なのは、やはり自分に自信を持つこと。

そして他人の事は気にしないこと。

この2つではないでしょうか。

人間なので気持ちに波風が立ちます。

その波が少しでも穏やかになるように。

先日亡くなった瀬戸内寂聴さんもこう仰ってました。

「心を穏やかに」。

目を閉じ、殆ど波の立っていな湖を想像してみて下さい。

ちょっと落ち着いてきたでしょ?

皆さんがいつも心穏やかに過ごせることを祈っております。

本日はこの辺で。

 



イッサン

「イッサン」は保育園の時に付けられたニックネーム。

アイコンは自作の煉獄さん。

可愛い三姉妹と奥様の5人家族。

長女ちゃん→難病の神経線維腫症1型

次女ちゃん→保健室登校中でHSC,場面緘黙,母子分離不安症

三女ちゃん→いつもニコニコ元気な園児

趣味は読書と車とスケートボード。

人生を上手く渡ってきたつもりな1979年式の42歳。

経歴→元携帯電話ショップ店長、元スノーボード&スケートボードショップ店員、元中学校生徒指導員、元美容師etc... そして今は会社員。

21歳の夏、愛車エルカミーノを売り払い、単身ニューヨークへ。三か月間ステイして毎日スケートボード三昧の生活。そして翌年も渡米。そのまま突っ走るつもりが、今の奥様と出会い、暖かい家庭を築くことに。

そんな自分が会社員である違和感を抱えつつ、家族との愛を育みながらながら、育児に奮闘する毎日や趣味の事などを綴っています。

多彩な経験と知識を活かして、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。

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