三女ちゃん5歳スケートボードを始める!~期待の新人

スケートボード

東京オリンピック2020、スケートボード女子ストリートで日本人が金メダルを獲得したその日。

遂に三女ちゃんもスケートボードを始めることになりました!

オリンピックの影響があったのかは分かりませんが、お姉ちゃんがやってると自分もやりたくなりますよね(^^)

 



始めたきっかけは?

三女ちゃん、今まではスケートボードに座って足や手でこいで乗っていました。

それが今日は違いました。

長女ちゃんが歯医者へ行く事になり、僕と次女ちゃんと三女ちゃんでお留守番。

その間、次女ちゃんの提案により3人でスケートボードをする事に。

長女ちゃんがいない分、プロテクターとスケートボードが余っていました。

それに気づいた三女ちゃん、「立って乗ってみる~!」と嬉しそうに言ってくれました(^^)

準備万端

ちょっと大きいですが、工夫してプロテクターとヘルメットを装着。

見て下さい、この雄姿を!

ポーズを決める三女ちゃん(^^)

ヘルメットは調整箇所を一番小さくして何とかフィット。

プロテクターはマジックテープで止めるようになっているのですが、真っ直ぐ留めると緩かったので、クロスさせるように留めました。

これで何とか装着完了!

三女ちゃん、超嬉しそうです(^^)

スケートボード、スタート!

先ずは基本の「プッシュ」から。

「プッシュ」とは、片足をスケートボードに乗せて、もう片方の足で地面を蹴ってスケートボードを進める技の名前。

前足の位置や地面の蹴り方、体の重心位置を教えてあげてスタートです。

最初の一回は手をもってあげたのですが、二回目からは、「一人でやってみる!」と言って手を放しました。

長女ちゃんも次女ちゃんも、初日は何回か手を持ってあげて慣れるまで滑ってましたが、三女ちゃんは怖いもの知らず!(笑)

こけてもプロテクターがあるし、こけて上手くなるのでやらせてみました。

すると、結構上手に滑るではありませんか!

ドヤ顔の三女ちゃん(笑)

一回地面を蹴ってはスケートボードに蹴った方の足を乗せ、止まるとまた一回地面を蹴ってスケートボードに足を乗せる。

これを一人で何度も繰り返し、結構安定した滑りを見せていました。

三姉妹の中で一人だけ鉄棒で逆上がりができる三女ちゃん。

ひょっとして、運動神経いいのかも?!

三女ちゃん、滑り方も良くて、腰が引けていので乗ってる姿もカッコイイ!

期待の新人の登場です!

三姉妹スケーター

これは本当に先ずありえない事なのですが、言わせてください。

このまま三姉妹でスケートボードを続けてくれて上達していったとしたら、「三姉妹スケーター」として有名になるのではないでしょうか!

先ずありえませんけどね(^^;

ちょっとだけ期待させてください(^^)

パパの気持ち

本当に、本当に嬉しいです。

僕が自分の娘に、今まで自分が熱中してきたものを伝えられる、一緒に出来る。

何とも言えない程に。

今までも奥様や子供たちから沢山の幸せを貰い、更にスケートボードを始めてくれたことで、また多くの幸せを貰いました。

これが長続きしなくても、僕の心にこの出来事が刻まれ、思い出として幸福感が一生残ります。

ありがとう。

続けるも辞めるも三姉妹ちゃんたち次第。

パパはどの道も応援します。

本当にいつもいつも幸せをありがとう。

本日はこの辺で。

 



イッサン

「イッサン」は保育園の時に付けられたニックネーム。

アイコンは自作の煉獄さん。

可愛い三姉妹と奥様の5人家族。

長女ちゃん→難病の神経線維腫症1型

次女ちゃん→保健室登校中でHSC,場面緘黙,母子分離不安症

三女ちゃん→いつもニコニコ元気な園児

趣味は読書と車とスケートボード。

人生を上手く渡ってきたつもりな1979年式の42歳。

経歴→元携帯電話ショップ店長、元スノーボード&スケートボードショップ店員、元中学校生徒指導員、元美容師etc... そして今は会社員。

21歳の夏、愛車エルカミーノを売り払い、単身ニューヨークへ。三か月間ステイして毎日スケートボード三昧の生活。そして翌年も渡米。そのまま突っ走るつもりが、今の奥様と出会い、暖かい家庭を築くことに。

そんな自分が会社員である違和感を抱えつつ、家族との愛を育みながらながら、育児に奮闘する毎日や趣味の事などを綴っています。

多彩な経験と知識を活かして、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。

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