仕事で体調を崩す人~そこまですがらなくても良いのでは?

人生

イッサンの好きなラッパーのt-Aceも歌っています。

「そんなに嫌な~ら やめちゃえばい~じゃん? 居場所ソコだけじゃないじゃん?」ってね。

年始早々

イッサンの職場の課長。

何とか自分の思う様に会社を動かそうと躍起になっています。

そんな課長ですが、今は部長と上手くいっていません。

そのことで精神的にきています。

今までは会社の経営陣に苛立ちを募らせていたのに、今はその矛先が部長に向いているような感じです。

昨年はかなり言い合いをしたみたいで、それからと言うもの、部長とは殆ど口をきいていないそうです。

そのせいで精神的にやられていて、食事ができなくなったり、夜眠れないのだとか。

症状で言うと、完全にうつ病です。

年末位は体調も少し良かったそうなのですが、年が変わり年始に入ると徐々に体調が崩れていき、仕事初めの日には「今は体調が一番悪い」と言う始末。

イッサンから言わせれば、「そんな事の為に体調を崩すなんてもったいない」です。

イッサンの考え

その都度イッサンは言うのです。

「人の気持ちや考えを変えようとしても、なかなか難しい。たとえ話で言うなら、馬に水を飲ませようと湖まで馬を連れて行っても、飲むか飲まないかはその馬しだい。馬が水を飲みたくないのなら水は飲まない」

個人の考えを変えるどころか、会社自体を動かそうとしているのです。

そこに注力しても得られるものは殆ど無いと言うのに、部長とケンカ腰で言い合いまでする労力を他の事に向けなさい。

正しいと思う事を言いたいのは分かるけど、会社組織に属しているのだから、ある程度上司や経営者とは上手くやって行かなければ、会社にいる意味がない。

もっと賢く行動するべきです。

残念ですが、世の中、正しいことだけが勝つのではありません。

金や権力、力がある者の方が正しいとなる時の方が多いのです。

いくら小さな会社であっても、取締役や社長に嫌われてしまっては出世するのも難しくなります。

別に好かれる様に媚びを売るのではなく、「上手く付き合う」と言う方法を選ぶべきなのです。

世の中、自分の考えと全く同じ人なんていません。

そんな中でも助け合って生きて行くのが人間です。

自分とは違う個性の中で学び、成長することも多いわけですが、それらを否定せず、上手く付き合っていく事が出来れば、人生もっと肩の力を抜くことが出来るのではないでしょうか。

結論

課長は今の会社を辞めるべきです。

もしくは起業して自分が社長になる。

体調を崩してまで今の会社にしがみつく必要はありません。

例えば今の会社が東証一部上場企業なら他にも選択肢があるかも知れませんが、従業員が30人程度の小さな会社です。

冷静に考えてみても、こんな小さな会社にしがみついている必要なんてないのです。

彼なら仕事もできるし、もっと良い会社があるがずです。

今の会社に体調を崩してまで居るよりは、断然転職した方が良いでしょう。

年収も今より上がると思いますし、何より健康に生活できると思います。

一家の大黒柱が、家に帰ってきても元気が無いようでは、家族みんなが暗~い雰囲気になってしまいます。

彼の考えも分かります。

高卒で入社してせっかく課長になれたのに。

辞めたらもう課長と言う役職にはなれないかも知れない。

今の小さな会社だからこそ、もしかしたら部長に、そして社長になれるかもしれない。

そんな彼の野望。

しかし、そんなに役職が大切なんですかねぇ?

社長になりたいなら、起業してしまえば一瞬で社長です。

今の仕事しかしたこと無いから、余計に怖いのは分かります。

自信が無いのなら勉強です。

しっかりと本を読むこと、他に生きて行く術を身に付けることです。

イッサンなりにサポートしていますが、今後どうなることやら。

とりあえず見守って行きたいと思います。

皆さんはどうですか?

体調崩してまで今の会社にいるべきだと思いますか?

本日はこの辺で。

t-Ace "やめちゃえばいーじゃん?" (OfficialVideo)

「イッサン」は保育園の時に友達から付けられたニックネーム。

アイコンは自作の煉獄さん。

可愛い三姉妹と奥様の5人家族。

長女ちゃん→難病の神経線維腫症1型(レックリングハウゼン病)

次女ちゃん→HSC,場面緘黙,母子分離不安症(小2で不登校気味→保健室登校→別室登校→現在は殆どの授業に参加中!)

三女ちゃん→いつもニコニコ元気な園児

趣味は読書と車とスケートボード。

人生を上手く渡ってきたつもりな1979年式の43歳。

経歴→元携帯電話ショップ店長、元スノーボード&スケートボードショップ店員、元中学校生徒指導員、元美容師etc... そして今は会社員。

21歳の夏、愛車エルカミーノを売り払い、単身ニューヨークへ。三か月間ステイして毎日スケートボード三昧の生活。そして翌年も渡米。そのまま突っ走るつもりが、今の奥様と出会い、暖かい家庭を築くことに。

そんな自分が会社員である違和感を抱えつつ、家族との愛を育みながらながら、育児に奮闘する毎日や趣味の事などを綴っています。

色々な経験を活かして、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。

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