初心者キャンパーイッサン~続・寝床編

アウトドア

寝袋を購入して終わりではありませんよね。

こんな物も必要になるのです。

初キャンプの失敗談

テント内に直に寝袋を敷くわけにも行きませんよね。

そこで登場するのがマットです。

マットにも色々種類がありまして、ウレタン素材の物から空気を入れて膨らますものまで様々。

初めて行ったキャンプでは、厚さ10mmの硬めのウレタンマットを2重に敷き、そこに薄いラグを敷いてその上で寝ました。

甘く見過ぎていました。

いくらウレタンマット敷いたと言えども、マットはマット。

家で寝ているようなベッドや敷布団の様にはなりません。

今考えると容易に想像できるのですが、当時はそこまで深く考えていませんでした(^^;

もちろんその夜殆ど眠れず、体も痛くなるという最悪の朝を迎えたのです。

他の友人たちは空気を入れるタイプのエアマットを持参。

快適に眠れたようです(笑)

今回は初キャンプの教訓を活かし、快適に眠れるマットを購入したいと思います。

エアマットの弱点

友人が使用してたエアマット。

空気を入れていない時はコンパクトに畳める所も魅力的。

問題は空気入れを持って行かなくてはいけない事。

それを考慮しても良い商品だと思いましたが、実は落とし穴も。

それは、1つのマットに複数人で寝ると、1人が寝返りをうつ度にマットが揺れて目が覚めてしまうそうでう。

それは困ります(^^;

他に良い商品は無いかと探していたところ、良さそうな商品を見つけ、購入に至りました!

エアーインフレーターマット

エアーマットはエアーマットなんですが、構造が少し違います。

インフレーターマットは、収納から出し、マットを広げ、バルブをひねるだけでそこから勝手に空気が入り膨らんでいく仕組みのマット。

更に良い点は、そのマットの中に高反発ウレタンが入っているところ!

そんな素晴らしいマットがこちら↓↓


こちらのマットを2つ購入。

特徴はこんな感じ。

  • 厚さ8cmの高反発ウレタン
  • ボタン付きで連結可能
  • バルブをひねるだけの簡単設営
  • 裏面に滑り止め付き

ウレタンの厚みも嬉しいですが、イッサン家の様にファミリーで使う場合、マット同士を連結できるととても助かります。

マットとマットの間に寝る人も出てくるので、マット同士がズレて離れることもありますので。

空気入れ不要のエアーマット。

これは中身に高反発ウレタンが敷きこまれていて、空気だけではないので、他の人の寝返りで揺れて目覚めるなんてことはないでしょう。

とても考えられた商品だと思います(^^)

難点は?

2つあると思われます。

先ずは収納サイズ

イッサン家では5人が寝られるように、大き目のマットを2つ購入しました。

マットサイズはと収納サイズはこんな感じ↓↓

収納しても結構大きいですよね(^^;

これを2つです。

もう1つは収納方法

この様に、少し手間が掛かります↓↓

キャンプ前に何回か練習した方が良さそうです。

それらの難点を差し引いても、快適さを求めると、こちらの商品にたどり着きました。

こちらの商品も到着後にレビューしたいと思います。

寝袋同様、こちらも災害時に役立ちます。

皆さんも是非検討してみて下さい(^^)

本日はこの辺で。


イッサン

「イッサン」は保育園の時に付けられたニックネーム。

アイコンは自作の煉獄さん。

可愛い三姉妹と奥様の5人家族。

長女ちゃん→難病の神経線維腫症1型

次女ちゃん→保健室登校中でHSC,場面緘黙,母子分離不安症

三女ちゃん→いつもニコニコ元気な園児

趣味は読書と車とスケートボード。

人生を上手く渡ってきたつもりな1979年式の42歳。

経歴→元携帯電話ショップ店長、元スノーボード&スケートボードショップ店員、元中学校生徒指導員、元美容師etc... そして今は会社員。

21歳の夏、愛車エルカミーノを売り払い、単身ニューヨークへ。三か月間ステイして毎日スケートボード三昧の生活。そして翌年も渡米。そのまま突っ走るつもりが、今の奥様と出会い、暖かい家庭を築くことに。

そんな自分が会社員である違和感を抱えつつ、家族との愛を育みながらながら、育児に奮闘する毎日や趣味の事などを綴っています。

多彩な経験と知識を活かして、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。

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