友人にお勧めしたい本!~7つの習慣

昨年の事。

これからの将来に対する漠然とした不安から、「このままではダメなのでは?」と思うように。

そこで僕が取った行動が「読書」です。

 



社会人になってからの読書

子どもの頃から本を読む習慣が全くありませんでした。

夏休みの読書感想文なんて超キライでした(^^;

殆どあらすじの説明で終わる感じです(笑)

そんな僕なので、社会人になっても全くと言っていいほど本を読んでませんでした。

本を読むと言えば雑誌くらい。

活字の本も1,2冊は買ってましたが、それすら最後まで読まずにほったらかし。

お恥ずかしい(^^;

活字ばかりの本を読み始めると、集中できず、他の事を考えてしまい、読んだ内容が頭に入らず、「あれ?今読んだとこ何て書いてたっけ?」となってました。

今思えば、その当時の自分にとって、本が無くても、何事も上手くいっていたのだと思います。

本を読み始めたきっかけ

最初にも少し書きましたが、具体的には今の仕事に対する将来的な不安から、「何かしないと」と焦り出した事がきっかけ。

このご時世、どんな仕事に付いていても”安泰”ということはありません。

新型コロナウイルスが良い例です。

外食産業や観光業、その他にも沢山の業種で失業者があふれました。

「自分にもそんな時が来るかもしれない」

それが”漠然とした不安”の正体でした。

うちの会社も今後どうなるか分かりません。

もし何かあった時、このままではあたふたしてしまうだけ。

そうならない為にも、何か学ばないと。

そう感じだした矢先、友人のタケルくんが本を読むことを勧めてくれました。

タケルくんのブログがこちら↓

タケルが行く
カピバラ冒険物語

人間、追い込まれないと行動できないものですね(^^;

本を沢山読む人

過去を振り返り、仕事先や友人、知人の中で、一目を置かれていたり、考え方が人とは違っているのになぜか納得させられる様な意見を持ってる人の共通点を探しました。

それが「読書」でした。

話を聞くと皆さん沢山の本を読んでらっしゃいました。

中にはこんな強者も。

「通勤時間が長いので、車の中でも本を読んでいます」

え?危険じゃん!って思いますよね?何と、本の内容がCDになっているものがあるらしく、それを聞きながら通勤していると言う事でした。

いや~、筋金入りですね(^^;

その人は色々な事に詳しいだけではなく、何か困った事が起こった際に、「どう対処するのか」ではなく、その事に対して「どう考えるのか」と言う、気持ちの切り替え方法や、気持ちの持って行き方が上手いなぁ~と思う事がありました。

あまり悲観的にならないと言うか、ポジティブに考えられると言うか。そんな感じです。

なぜ、その人は気持ちの切り替えが上手いのか。

答えは当然、「沢山の本を読んで色々な知識を得ているから」

よし、僕も本を読もう!

最初にして最強の本

先ずは何を読むか。

探し方はネットで検索です。

僕が先ず考えたのが、「自分を精神的に成長させたい」でした。

そこで、「自己啓発 本」で検索。

レビューの良い物を選び、買ったのがこちらでした。

スティーブン・R・コーヴィー著7つの習慣

ダントツにレビューが良く、ベストセラーでもあったので、先ずはこちらを購入しました。

ページ数は何と、519ページ!!

いったい読むのに何日掛かるのだろう・・・。と不安を覚えました(^^;

結局読み終わるのに、毎日30分くらい読んで丁度1か月掛かりました。

しかし、読み始めて直ぐに、「さ、さ、最強の本を買ってしまった・・・。」と直感。

今の自分にピッタリの本でした!

良いと感じたところ

本にはだいたい「はじめに」というタイトルで、著者がこの本に対する思いや考えを書いてあります。

その「はじめに」で早速心を掴まれてしまいます。

ちなみに「はじめに」はローマ数字でページ数が打ってあり、先ほど書いた519ページとは別に、23ページもあるのです!(笑)

じゃあトータルで542ペー?!と思いきや、目次が更に9ページ!(笑)

はい、全部で551ページの本です。

話は逸れましたが、その「はじめに」には、”今自分たちが直面している困難”を例に挙げて説明してくれています。

その”困難”が8つ

7つじゃないんかい!と突っ込みましたが(笑)

習慣とは別の話ですので。

この”困難”の内容がまさに悩んでいる内容そのものだったのです!

「はじめに」の一部を少し紹介しますね。

不安と恐れ 昨今、多くの人は何がしかの恐れにとらわれている。将来を恐れ、職場での自分の弱さを恐れ、職を失い家族を養えなくなるのではないかと恐れている。このように気弱になっていると、安定した生活を望み、職場や家族でお互いにもたれ合う共存関係になりがちだ。もたれあいの共存関係から抜け出すには、各々が自立するほかない。

まさに僕が考えていた内容でした。

それが”自立”だと言うことに気づかされた一文です。

今すぐ欲しい 人はモノを欲しがる。それもすぐに欲しがる。「もっとお金が欲しい。立派な家や車が欲しい。娯楽施設で楽しみたい。全部を手に入れたいし、全部手にして当然だ」と考える。(中略)しかし、経済的な問題はいずれ訪れる。自分の支払い能力を超えてモノを買ってはいけないことに後から気づき、痛い思いをすることもある。それに懲りて、もっと堅実に生活しようとしても、長続きしない。あるいは利息の請求がしつこくつきまとい、一生懸命働いても追いつかない羽目に陥ることもある。

欲に終わりはありませんしね。

周りにも、まさに支払いの為に働いている人もいます。

非難と被害者意識 人は何か問題にぶつかると、他者をに責任を押しつける傾向がある。昨今は被害者ぶることが流行にでもなっているかのようだ。「もし上司があんなに無能でなければ・・・、もし貧乏な家に生まれていなければ・・・、もしもっと良い場所に住んでいれば・・・、もし父親の短気が遺伝していなければ・・・、もし子どもがこんなに反抗的でなければ・・・、もし他の部署が受注の間違いを繰り返さなければ・・・、もしこんな斜陽業界にいなければ・・・、もし社員がこれほど怠け者でなければ・・・、もし妻がもっと自分を理解してくれれば・・・、もし・・・、もし・・・」 こんなふうに、自分の抱えている問題や困難を他人や状況のせいにすることが当然のようになってしまっている。そうすれば一時的には痛みが和らぐかもしれない。しかし実施には、自分とその問題をつなぐ鎖を強くするだけなのである。謙虚な人は自分が置かれた状況を受け入れ、責任をとる。勇気のある人は、主体的に困難に取り組み、創造的に克服していく。こうして人たちは、自ら選択することによって大きな力を得るのである。

あります。被害者意識。

よく考えたら分かりますが、選んだのは全て自分。

ほんの一部ですが、今書いてある内容が胸にグサッと刺さった方、是非買って読んでみて下さい!

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この本を読んでからどう変わったか

先ずは心が楽になりました。

本の中には色々なツールが出てきて、それらを全て使いこなせている訳ではありませんが、ものに対する考え方の幅が増え、とらえ方が変わり、楽になった感じです。

今僕が作りたいと思っているのが「ミッションステートメント」。

これが何なのかは実際にこの本を読んでみて下さい(^^)

この本のお陰で、更に本を読む大切さを実感しました。

「もっと沢山の本が読みたい!」と思うように。

ネットでも色々な情報を得ることが出来ますが、それは結局”点”であって、その”点”だけを拾ってしまうと結局、偏った情報になりがちです。

本はその”点”が繋がって行き”線”となるようなイメージです。

いや~本は面白い。

ここから僕の読書ライフが始まりました。

昨年より読書を始めて現在29冊目を読んでいます。

買いだめしてる本が後2冊。

読むだけではなく、こうしてアウトプットすると、その本の良さを再確認できますね。

友人たちの為にも、今後も少しずつ紹介していきます。

届け、本の大切さ。

本日はこの辺で。

 



イッサン

「イッサン」は保育園の時に付けられたニックネーム。

アイコンは自作の煉獄さん。

可愛い三姉妹と奥様の5人家族。

長女ちゃん→難病の神経線維腫症1型

次女ちゃん→保健室登校中でHSC,場面緘黙,母子分離不安症

三女ちゃん→いつもニコニコ元気な園児

趣味は読書と車とスケートボード。

人生を上手く渡ってきたつもりな1979年式の42歳。

経歴→元携帯電話ショップ店長、元スノーボード&スケートボードショップ店員、元中学校生徒指導員、元美容師etc... そして今は会社員。

21歳の夏、愛車エルカミーノを売り払い、単身ニューヨークへ。三か月間ステイして毎日スケートボード三昧の生活。そして翌年も渡米。そのまま突っ走るつもりが、今の奥様と出会い、暖かい家庭を築くことに。

そんな自分が会社員である違和感を抱えつつ、家族との愛を育みながらながら、育児に奮闘する毎日や趣味の事などを綴っています。

多彩な経験と知識を活かして、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。

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