小学校の参観日~現在の次女ちゃんの様子

子育て

毎日登校班で学校に行き、授業も殆ど参加できている次女ちゃん。

参観日の様子です。

教科

次女ちゃんの参観日に行われる教科は外国語

外国語の授業にはALTという、外国人の先生が来られます。

うちの小学校に来てくれるALTはフィリピン人の女性の方で、少しだけ日本語が話せます。

最初の外国語の授業の時に自己紹介をしたのですが、ご存知の通り次女ちゃんは学校ではしゃべることが出来ません。

そこで、仲の良いお友達が代わりに次女ちゃんの自己紹介をしてくれました。

「好きなことは絵を描くこととゲームをする事です」

その自己紹介以来、ALTの先生がたまに「次女ちゃん、ゲーム貸して~」と、冗談半分に話しかけてくれるそうです。

もちろん、その様に話しかけられても返事ができないのが次女ちゃん。

その様に話しかけられるのが全く嫌ではないみたいですが、「参観日に話しかけられたら、他の保護者もいるから恥ずかしい・・・」と言うので、担任の先生に伝えました。

以前も先生には伝えていたのですが、まだ話しかけて来てくれてたんですね(^^;

そんな次女ちゃんの外国語の授業の様子です。

参観日

次女ちゃん、もう一つ心配なことが。

それは、次女ちゃんの席が、廊下側の一番後ろの席なので、保護者の出入りが一番多い場所の近くであること。

「保護者の人が近いから緊張する・・・」

と言うのですが、この日だけ席替えをしてもらう事なんてできないので、それは我慢してねと伝えました。

まぁ今の次女ちゃんなら大丈夫だと思います(^^)

参観が始まり、教室に行くと、後ろの出入口の真正面に次女ちゃんの姿が。

昔は次女ちゃんの席の横に椅子を置いてもらい、一緒に座って参観の授業を受けてましたが、今は立派に一人で受けられています。

それだけでも大きな成長を感じます

授業中も、先生の話を聞きながらノートを取り、問題を解き、しっかりと授業に参加していました(^^)

当たり前の事ですが、この当たり前の難しさを知っているイッサンは、それだけでも感無量。

流石に手を挙げて発表は出来ませんが、普通に授業に参加している姿は、本当に嬉しかったです(^^)

今後の課題

授業も終わり、帰りの会を済ませると、生徒たちは直ぐに帰宅です。

次女ちゃんに「よく頑張ってたね!」と声を掛けてハイタッチ!

「気をつけて帰るんだよ~」と伝えると、無言でうなづいてくれました。

人間は欲深い生き物です。

「ここまで出来るようになったんだから」とか、「もう少し勇気を出せることが出来たら」なんて考えてしまいます。

先日、マスクを外して登校し、帰宅した際、次女ちゃんが「マスク外して行ったら、喋れなかったけど喋れそうな気がした」と言ってくれました。

そうなんです、今後の次女ちゃんの課題は、「自宅以外でもしゃべるようになれる事」なんです。

その第一歩が小学校かと思っています。

しかし、場面緘黙の子に喋ることを促しても、無理なものは無理。

逆効果になることもあるので慎重さが必要不可欠。

でも喋ってもらいたい。

家ではメッチャ面白いこと言ったり、歌ったり、ゲラゲラ笑ったりできるので、それを皆にも知ってもらいたい。

親のイッサンはいつも思っています。

でも、場面緘黙の子には無理をさせない事が一番。

ジレンマです。

次女ちゃんが自ら学校で喋れるようになる日がいつ来るのか。

まさに神のみぞ知るですね。

心配

このまま中学生になっても場面緘黙の症状が変わらなければ、高校受験の際に、面接など到底受けられません。

そうなると、仲の良い友達と同じ高校に行く事も不可能に。

通信制の高校を選ぶしかなくなります。

通信制の高校が悪いわけではないのですが、高校生って一番楽しい時期でもあります。

そんな時期を、仲の良い友達と過ごせないのかも知れないと思うと、少し寂しい気持ちに・・・

でも、先のことは分かりません。

次女ちゃんの力を信じて待ちましょう。

参観日では、ちゃんと授業に参加している次女ちゃんを見られて安心しました。

一歩ずつですね。

先に不安を感じますが、先のことなんて誰にも分かりません。

イッサンは出来る事をしてあげるだけ。

後は本人次第。

次女ちゃん、パパはいつでも次女ちゃんの事を応援してるからね!

本日はこの辺で。

イッサン

「イッサン」は保育園の時に友達から付けられたニックネーム。

アイコンは自作の煉獄さん。

可愛い三姉妹と奥様の5人家族。

長女ちゃん→難病の神経線維腫症1型(レックリングハウゼン病)

次女ちゃん→HSC,場面緘黙,母子分離不安症(小2で不登校気味→保健室登校→別室登校→現在は殆どの授業に参加中!)

三女ちゃん→いつもニコニコ元気な小学1年生!

趣味は読書と車とスケートボード。

人生を上手く渡ってきたつもりな1979年式の44歳。

経歴→元携帯電話ショップ店長、元スノーボード&スケートボードショップ店員、元中学校生徒指導員、元美容師etc... そして今は会社員。

21歳の夏、愛車エルカミーノを売り払い、単身ニューヨークへ。三か月間ステイして毎日スケートボード三昧の生活。そして翌年も渡米。そのまま突っ走るつもりが、今の奥様と出会い、暖かい家庭を築くことに。

そんな自分が会社員である違和感を抱えつつ、家族との愛を育みながらながら、育児に奮闘する毎日や趣味の事などを綴っています。

色々な経験を活かして、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。

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