東京オリンピック2020スケートボード~今後のスケートボード

スケートボード

オリンピックは終わりました。

スケートボードが新競技になり初めて行われた地が日本。

そして、金メダル3個、銀メダル1個、銅メダル1個の快挙!

皆さん、本当におめでとうございます!

感慨深いオリンピックでした。

 



オリンピックの競技になるなんて

正直、思いもよりませんでした。

スノーボードがオリンピックの競技になった辺りから、「もしかしたら?」

と思っていましたが、本当にこの瞬間が来るなんて。

中国武漢発祥の新型コロナウイルスが猛威を振るう中、オリンピックの中止を願う人々。

しかし、このタイミングでオリンピックが開催されなかったら、史上初のオリンピック競技、スケートボードで、こんなにも日本人が健闘しなかったかも知れません。

不謹慎と言われるかもしれませんが、僕はこの歴史的瞬間が訪れたことは、本当に嬉しく思います

スケートボード男子パーク

日本人では平野選手が出場していましたが、残念ながら予選敗退。

僕もこの方の事はあまり知りませんが、スノーボードのメダリストだそうですね。

やはりパークの外国人勢の様なダイナミックさには欠けます。

それでもオリンピックに出場できたことだけでも名誉なこと。

スノーボーダーでスケートボードも上手いのショーン・ホワイトですらスケートボード男子パークには挑みませんでした。

スケートボードもそれだけ中途半端なスポーツではないということですね。

3年後には、真のスケーターのパークに強い日本人が現れることを願います。

それにはやはり、堀米選手の様に、本場アメリカにでも行くほどの勢いと度胸が必要なのかもしれません。

スケートボードと僕

スケートボードを始めてから29年。

結婚後、子どもが生まれて滑る機会がかなり減った10年間。

でも、数年前から少しずつ滑る時間が出来、嬉しい事に、三姉妹ちゃんもスケートボードを始めてくれて・・・(T_T)

そしてこの東京オリンピック2020での日本人スケーターの大健闘!

何もかもが僕にとっての追い風。

僕自身もスケートボードの上達?復活?を目指して練習し、三姉妹ちゃんのサポート出来ると言う幸せなシチュエーション。

更に、友人やその知人から指導を求められると言うありがたいキッカケ。

「僕の歩んできた道が、また繋がった」そんな感覚。

僕にはスケートボードがしっくりくる。

それを再確認できました。

これを活かせるように、何かに繋げていきたいですね。

今後のスケートボードブーム

既にニュースなどにもなっていますが、スケートボードショップに人が増えているそうです。

子どもにスケートボードをさせたいと言う親御さんも。

人口が増えると必然的にレベルも上がります。

そしてスケートボードを滑る場所も。

オリンピックが一つの基準となり、パークのクオリティーも上がるのではないでしょうか。

これからせっかくパークを作るのなら、オリンピックでも通用するクオリティーのセクションが最低条件。初心者コースは別ですが。

以前ブログにも書きましたが、僕の地元にもスケートボードパークを作りたいです。

もちろん、まだノープラン(笑)

そろそろ少し動かないといけないかな。

人生一度キリ。

挑戦せずに後悔するより、挑戦して後悔したいですよね(^^)

本日はこの辺で。 

 



イッサン

「イッサン」は保育園の時に付けられたニックネーム。

アイコンは自作の煉獄さん。

可愛い三姉妹と奥様の5人家族。

長女ちゃん→難病の神経線維腫症1型

次女ちゃん→保健室登校中でHSC,場面緘黙,母子分離不安症

三女ちゃん→いつもニコニコ元気な園児

趣味は読書と車とスケートボード。

人生を上手く渡ってきたつもりな1979年式の42歳。

経歴→元携帯電話ショップ店長、元スノーボード&スケートボードショップ店員、元中学校生徒指導員、元美容師etc... そして今は会社員。

21歳の夏、愛車エルカミーノを売り払い、単身ニューヨークへ。三か月間ステイして毎日スケートボード三昧の生活。そして翌年も渡米。そのまま突っ走るつもりが、今の奥様と出会い、暖かい家庭を築くことに。

そんな自分が会社員である違和感を抱えつつ、家族との愛を育みながらながら、育児に奮闘する毎日や趣味の事などを綴っています。

多彩な経験と知識を活かして、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。

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