絵を描くことの勧め~上手く描くためのポイントと次女の作品

次女

皆さんそれぞれ趣味はありますか?

もしなければ絵を描くのはどうでしょうか?



絵を描くと分かること

絵を描いていると、自分が集中していることがすごく分かります。

ある一定の時間に、無心で集中する。

これだけでもかなりストレス発散になります。

他の趣味でもそうかもしれませんが、絵を描くことは自宅でも気軽に出来るのでお勧めです。

スポーツやゲームなどもありますが、相手がいて勝ち負けがあると、逆にストレスになりますので、自分一人で完結できることが良いでしょう。

完成後の達成感

描いている途中の集中している時間も良いですが、描き終えた後の達成感もたまりません!

上手い下手関係なく、自分が描いた作品を眺める。

その過程を知る自分の描いた絵だからこそ味わえる感覚です。

描く対象を選ぶ

アニメが好きならそのキャラクター、車が好きなら車、花が好きならその花。

何でもいいのです。

上手く描くためのポイント

アニメのキャラクターなどの二次元的なものはそのままで良いですが、車や花と言った三次元的な物を描く際は、タブレットなどで写真を撮り、その画像を元に描くと上手く描けます。

三次元的な物を描こうとすると、どうしても遠近感があり形状をつかみにくくなります。

それを二次元化してしまうことにより、描き易くするのです。

少しでも上手く描ける方が、モチベーションも上がり、次に繋がります。

お子さんなどが絵を描く際も参考になさってください。

次女ちゃんの作品

では、次女ちゃんの作品の紹介です。

小学二年生の時に描いた絵になります。

毎日描くことで、どんどん上達していきます。

ポイントは描くのが楽しいこと。

無理にお題を決めず、本人に描きたいものを描かせる。

これが上達の近道でもあります。

我妻善逸

今までは、本やネットで検索した画像を元に描いていましたが、こちらは何も見ずに描いたそうです。

泣き虫の善逸がしっかり表現されていますね(^^)

たまにこのように、想像で描いたりもするんですが、頭に思い浮かんだ絵を描けるって凄いな~と感心

竈門禰豆子

これも、何も見ずに描いた作品です。

困った顔の禰豆子ちゃんも可愛いですね(^^)

竈門禰豆子2

藤の家紋の屋敷のシーンに登場する禰豆子ちゃんかな?

これは結構初期に描いた作品だったと思います。

最近の作品と比べると、成長っプリが感じられますね(^^)

我妻善逸2

善逸が刀を抜こうとする瞬間です。

次女ちゃん曰く、霹靂一閃・六連の時の手だそうです。

こだわりですね(^^)

鬼滅の刃クリスマスバージョン

炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助の四人が、クリスマスのコスプレをしている絵。

バランスよく描けてますね(^^)

以上が次女ちゃんの作品でした。

描いてはいるけど、色を塗っていない作品も沢山あるので、完成次第このブログに載せていきたいと思います。

イッサンの作品

実は僕も絵を描くのが好きなんです。

幼少期には、妹と絵画教室に通っていた経験もあったりします。

たまに次女ちゃんと一緒に描くのですが、番外編としてそちらをご覧ください。

六太を寝かしつける竈門禰豆子

禰豆子ちゃんが鬼になる前です。

禰豆子ちゃんの顔が男みたいに見えるのは僕だけでしょうか?

ちょっと納得のいかない作品です(^^;

続きまして、

十二鬼月、下弦の伍・塁

こちらは結構時間をかけたので、納得のいく作品に仕上がりました(^^)

とにかく、髪型が大変でした(^^;

続いてはこちら。

最終選別に登場する手の鬼

とにかくバランスが難しかったです(>_<)

良い色の色鉛筆がなくて、肌の色は諦めました(^^;

妹の作品

僕の妹はとても絵が上手です!

先日、遊びに来た際に、次女ちゃんのリクエストに応えて描いてくれた作品をお見せします。

高校もデザイン科に通い、デザインの専門学校を卒業しているので、なかなかの腕前です!

こちらです!

時透無一郎

別格ですね!

次女も喜んでました(^^)

この絵が、まさしく前回の投稿の内容の通り、描き続けることの重要性を表しているのではないでしょうか。

好きなことをやり続ける力。素晴らしいですね♪

最後までご覧いただき、ありがとうございました。では!

イッサン

「イッサン」は保育園の時に付けられたニックネーム。

アイコンは自作の煉獄さん。

可愛い三姉妹と奥様の5人家族。

長女ちゃん→難病の神経線維腫症1型

次女ちゃん→保健室登校中でHSC,場面緘黙,母子分離不安症

三女ちゃん→いつもニコニコ元気な園児

趣味は読書と車とスケートボード。

人生を上手く渡ってきたつもりな1979年式の42歳。

経歴→元携帯電話ショップ店長、元スノーボード&スケートボードショップ店員、元中学校生徒指導員、元美容師etc... そして今は会社員。

21歳の夏、愛車エルカミーノを売り払い、単身ニューヨークへ。三か月間ステイして毎日スケートボード三昧の生活。そして翌年も渡米。そのまま突っ走るつもりが、今の奥様と出会い、暖かい家庭を築くことに。

そんな自分が会社員である違和感を抱えつつ、家族との愛を育みながらながら、育児に奮闘する毎日や趣味の事などを綴っています。

多彩な経験と知識を活かして、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。

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