次女ちゃんの拠点がついに~別室から教室へ

三姉妹

ここ数か月の成長ぶりは目覚ましいほどです。

今日も大きな成長が見られました。

拠点

次女ちゃんは毎朝登校したらすぐに相談室に行きます。

そこにランドセルを降ろし、1時間目の授業の用意を持って教室に行きます。

そして1時間目が終わると相談室に戻り、2時間目の授業の用意を持って教室に行く。

これを繰り返しています。

次女ちゃん的には、こうして自分の逃げ場がある方が安心なのだと思います。

最近は、ほぼ毎日毎時間教室には入れていて、殆どの授業に参加出来るようにもなりました。

登校する際も、お隣で親友Rちゃんと同じ登校班で学校に行ってますので、他の同級生の様に「普通に学校に行く」状態にかなり近づいてきています。

そんな次女ちゃんが、今朝こんなことを言いました。

教室に

「ママ、連絡帳に、明日から教室にランドセルを置きますって書いて」

イッサンは丁度朝シャンをしていたのですが、その様な言葉が耳に入り、心の中で「ついにここまで来たか!」とガッツポーズ。

皆んそれぞれ朝の支度を終えた後、次女ちゃんが「パパ、今日からランドセルを教室に置くんよ(^^) 」と報告してくれました。

イッサンは、「凄い!明日からじゃなくて今日から早速やるんじゃな!ブログに書いていい?」と聞くと「うん(^^) 」と笑顔で答えてくれました。

明日からと言っていたのですが、奥様が「朝先生に電話して伝えてあげるよ」と言うと、「じゃあ今日から(^^) 」となったそうです。

朝から教室に行ってランドセルを教室に置くのなんて、約2年と5か月ぶりです。

これでついに拠点が相談室から教室へと戻りました!

まだ教室で出来ない事

実はまだ出来ない事があるんです。

それは、

  • 給食を食べる
  • テストを受ける

この2つです。

給食は、例えば牛乳をこぼしたらどうしようとか、おかずを落としたらどうしようと考えてしまって教室のみんなの中で食べられないそうです。

テストの方は、消しゴムなんかを落としても、先生に言えないみたいで、こちらも心配になってできないそうです。

でもこれも、もう少し次女ちゃんの心が成長すれば大丈夫かと思います。

このまま様子を見て見たいと思います。

ちなみに、次女ちゃんの小学校の牛乳はビンの牛乳です。

最近は皆さんに良い報告が沢山出来て嬉しいです。

まだたまに涙が出ることもありますが、子どものうちに色々経験し、失敗し、そこで学び、大人になって失敗することが少なくなるようにするのが、子育ての正解だと気づきました。

過保護になり過ぎて、子どもに失敗させない事こそが、子どもの成長にとって一番の悪です。

経験済みのイッサンがいうので間違いないです。

だから社会に出て失敗から立ち直れない大人が多いのです。

子供の命に関わることはさせてはいけませんが、それ以外は子どもが失敗するのを沢山見届けてあげましょう。

本当に子どもの事を考えるなら、子どもたちが大人になった時に失敗しない様に、子どものうちに沢山失敗させる。

これが子育ての正解かと思います。

皆さんは自分の子を過保護に育てていませんか?

本日はこの辺で。

「イッサン」は保育園の時に友達から付けられたニックネーム。

アイコンは自作の煉獄さん。

可愛い三姉妹と奥様の5人家族。

長女ちゃん→難病の神経線維腫症1型(レックリングハウゼン病)

次女ちゃん→HSC,場面緘黙,母子分離不安症(小2で不登校気味→保健室登校→別室登校→現在は殆どの授業に参加中!)

三女ちゃん→いつもニコニコ元気な園児

趣味は読書と車とスケートボード。

人生を上手く渡ってきたつもりな1979年式の43歳。

経歴→元携帯電話ショップ店長、元スノーボード&スケートボードショップ店員、元中学校生徒指導員、元美容師etc... そして今は会社員。

21歳の夏、愛車エルカミーノを売り払い、単身ニューヨークへ。三か月間ステイして毎日スケートボード三昧の生活。そして翌年も渡米。そのまま突っ走るつもりが、今の奥様と出会い、暖かい家庭を築くことに。

そんな自分が会社員である違和感を抱えつつ、家族との愛を育みながらながら、育児に奮闘する毎日や趣味の事などを綴っています。

色々な経験を活かして、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。

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