次女ちゃん一歩ずつ~給食の時間

子育て

先日、ついに拠点を相談室から教室に移せた次女ちゃん。

少しずつですが更に前進しています。

教室にランドセル

次女ちゃんの拠点がついに~別室から教室へ
次女ちゃんの最長記録です。出来ることが増えました。最近の次女ちゃんの成長はっぷりには脱帽です。今回も嬉しい報告です。

毎朝、班登校をし、教室にランドセルを置いて授業を受ける。

普通に聞こえるこの行動も、次女ちゃんにとっては、いや、イッサン家にとっては凄いことなんです。

やっとここまで来られました。

逆にここまでくればもう安心かな。

小さな課題

それでもまだ課題はあります。

残された課題は、

  1. 給食を教室で食べる
  2. テストを教室で受ける
  3. 体育の授業に参加する
  4. 図工の授業に一人で参加する
  5. 書写の授業に一人で参加する

と言う感じです。

1と2は前回書いた通り。

3の体育は複式学級で他学年との授業になっている為、抵抗があるそうです。

4と5は、現状、奥様が付き添って授業に参加しています。

こちらも何とか一人で参加もしくは見学できれば変わってくると思います。

残された課題はあとこれだけ。

その中でも、今回は「給食を教室で食べる」という課題の解決に、一歩近づけそうです。

給食の時間

前までは、給食当番の仕事も出来ませんでした。

しかし今は給食当番の仕事も出来るようになりました(^^)

そして、給食の用意が出来ると、自分の給食を持って相談室に行き、そこで保健室の養護の先生と一緒に給食を食べ、食べ終わったら給食を教室まで運び、また相談室に戻っていました。

まだみんなと食べるのは難しいみたいです。

しかし、前回ランドセルを教室に置いてから、ある変化が。

それは、給食を食べる前の「いただきます」と「ごちそうさまでした」を皆と一緒に言うことが出来るようになったのです!

ホントに小さな変化です。

それでも、次女ちゃんにとっては大きな一歩だと思います。

少しずつ歩み寄って、みんなと一緒に出来るようになる。

イッサンはそう信じています。

少しずつで良いのです。

無理せず自分のペースで。

そうやって次女ちゃんも前に進んでいます。

少人数のうちの小学校だからそ、そこまでして頂けているのかも知れません。

今後の次女ちゃんに期待しつつ、見守って行きたいと思います。

本日はこの辺で。

「イッサン」は保育園の時に友達から付けられたニックネーム。

アイコンは自作の煉獄さん。

可愛い三姉妹と奥様の5人家族。

長女ちゃん→難病の神経線維腫症1型(レックリングハウゼン病)

次女ちゃん→HSC,場面緘黙,母子分離不安症(小2で不登校気味→保健室登校→別室登校→現在は殆どの授業に参加中!)

三女ちゃん→いつもニコニコ元気な園児

趣味は読書と車とスケートボード。

人生を上手く渡ってきたつもりな1979年式の43歳。

経歴→元携帯電話ショップ店長、元スノーボード&スケートボードショップ店員、元中学校生徒指導員、元美容師etc... そして今は会社員。

21歳の夏、愛車エルカミーノを売り払い、単身ニューヨークへ。三か月間ステイして毎日スケートボード三昧の生活。そして翌年も渡米。そのまま突っ走るつもりが、今の奥様と出会い、暖かい家庭を築くことに。

そんな自分が会社員である違和感を抱えつつ、家族との愛を育みながらながら、育児に奮闘する毎日や趣味の事などを綴っています。

色々な経験を活かして、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。

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