本当に難しい~次女ちゃんの学校問題

次女

 



少し前に嘘をついた次女ちゃん。

その時の対応に問題があったのか、今週はボロボロでした。

前回の話

なんとも悲しい気持ちに~次女ちゃんを追いつめていたのは自分
焦る気持ちを抑えるのって難しいですよね。賢明な判断ができなくなることも。今回は本当にショックな出来事でした。ここで学んだことは大きいですが、こんなことになる前に気づけなかったのかと、少し後悔しています。

プレッシャーを与えたことにより、もしくはパパやママを喜ばせたい気持ちで嘘をついてしまった次女ちゃん。

親としてそのことを反省し、次女ちゃんには「今日教室に何時間入れた?」や「次はもっと頑張ろう」と言うのをやめていました。

しかし、そのことで新たなる弊害が。

今週の様子

奥様が、次女ちゃんと担任の先生がやり取りのしているプリントを確認して教えてくれました。

今までは3時間は教室に入れていましたが、なんと、今週は1時間も教室に入れない日があったのです

教室に入れた日も1時間しか入れていませんでした

あの時の対応を間違えたのかも知れません。

小学3年生の子に「無理しないでいいよ」は、逆効果なのかも知れません。

学校でも、先生から優しく扱われ、同級生も同様に次女ちゃんにはとても優しいです。

それに加えて親までが優しくすると、次女ちゃんは自らの力で「教室に入らないと!」と思い、頑張ることができるのでしょうか?

今回のことで、多少のプレッシャーを与えつつ、少し勇気を出させることが必要なのだと感じました。

今後の対応

奥様と協議した結果、第一段階として、本日次女ちゃんに「今週、教室に殆ど入れていないことをパパに言うよ」作戦を決行します。

先ずは奥様の方から次女ちゃんに話してもらいます。

脅しになりますが、「来週もこんな調子なら、教室に入れてないことをパパに言うよ」と伝え、「それが嫌なら勇気を出して教室に入りなさい」と次女ちゃんに伝えます。

パパに知られたくない次女ちゃんは、以前の様に1日3時間くらいは教室に入れるようになると思います。

そうなれば、以前やめていた「褒める」作戦を再開し、教室に入れたことを褒めてあげて、波に乗せて行ければと考えています。

褒めることを控えていたのが、今回の失敗と捉えました。

やはり、今の次女ちゃんは、褒められることで頑張れる、自己肯定感を高められているのではないかと。

これで以前の様に教室に入ってくれれば・・・。

病院の先生の話

以前、奥様が先生にこんな相談をしました。

「もっと教室に入るように促したりして、背中を押してあげても良いのですか?」

先生の回答はこうでした。

背中を押すのは全然良いと思います。しかし、また腹痛になるなど身体的な症状が出たり、登校前に泣き出す様ならやめて下さい。」

とのことでした。

続けてこうも仰っていました。

「それでもし腹痛や登校前に泣き出したら以前の様な状態に戻してあげれば良いので、背中を押すことは問題ないです

その言葉を思い出しました。

まさかのストップが

丁度奥様と話をした日にスクールカウンセラーさんの予約が取れたので、奥様が相談に行きました。

そこで、 「今週、教室に殆ど入れていないことをパパに言うよ」作戦 について伝えると、こんな言葉が。

「今は次女ちゃんの気持ちを尊重して様子を見た方が良いと思います。」

な、なんですって??

「不登校は常に良くなって行く、つまり前進していく訳ではありません。出来るようになったと思うと、次の日はできなくなったり、そうして繰り返しながら、少しずつ良くなって行くので、今は次女ちゃんの様子を見てみましょう。」

確かに。

忘れてた。

今までもそうでした。

「お父さんとお母さんがついつい焦ってしまう気持ちもよく分かります。ですので、保健室の養護の先生から、教室に入ることを促してもらったり、担任の先生に、保健室での授業時間も、何か学習させるように言ってもらってみましょう。」

現状、保健室ではお絵描きをしたり、タブレットでゲームの様な計算問題をやったりしています。

居心地が良すぎるのも良くないかも知れないと言うことで、この様な提案をして頂きました。

親までが先生みたいに教室に入るように言うよりも、先生方に言って頂く方が良いとのこと。

そうなんです、ついつい焦ってしまうんです(>_<)

周りに子たちは普通に教室には入れるのに何で次女ちゃんだけが・・・と。

頭では分かっていても、心が追い付かない時が。

イッサンよりも奥様の方がもっと悩んでいると思います。

スクールカウンセラーさんの仰る通り、少しこのまま様子を見てみます。

他にもこんな子アドバイスを頂きました。

「『無理しなくていいよ』と言う言葉はあまり良くないと思います。それ以上やらなくても良いと捉えられるので、別の言葉で伝えていった方が良いと思います。」

それは同感。

これから次女ちゃんにどんな言葉をかければ良いのか、色々考えてみたいと思います。

親がしっかりしないとダメですね(^^;

対応がコロコロ変わると、次女ちゃんも混乱しますしね。

落ち着いて、じっくりと最善策を考えたいと思います。

ダメですね。

ついつい焦ってしまって。

こうして第三者に相談することで冷静に判断できるので、この様な環境があることに感謝です。

養護の先生と担任の先生に少しお任せして、様子を見てみます。

何事も焦りは禁物。

本日はこの辺で。

 



イッサン

「イッサン」は保育園の時に付けられたニックネーム。

アイコンは自作の煉獄さん。

可愛い三姉妹と奥様の5人家族。

長女ちゃん→難病の神経線維腫症1型

次女ちゃん→保健室登校中でHSC,場面緘黙,母子分離不安症

三女ちゃん→いつもニコニコ元気な園児

趣味は読書と車とスケートボード。

人生を上手く渡ってきたつもりな1979年式の42歳。

経歴→元携帯電話ショップ店長、元スノーボード&スケートボードショップ店員、元中学校生徒指導員、元美容師etc... そして今は会社員。

21歳の夏、愛車エルカミーノを売り払い、単身ニューヨークへ。三か月間ステイして毎日スケートボード三昧の生活。そして翌年も渡米。そのまま突っ走るつもりが、今の奥様と出会い、暖かい家庭を築くことに。

そんな自分が会社員である違和感を抱えつつ、家族との愛を育みながらながら、育児に奮闘する毎日や趣味の事などを綴っています。

多彩な経験と知識を活かして、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。

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