母の退職~乳がんステージ4でも元気な母

 



昨日をもって、今の職場(病院)を退職した母、御年68歳。

今月で69歳になります。

イッサンが20代の時に離婚して今はで猫のデンちゃんと1人と1匹暮らし。

ディズニーが好きで、先日もイッサンの妹と2人でディズニーランドに行ってました(^^)

いつも明るくて、年齢よりは若く見えるのでうちの次女ちゃんも、「ばぁば、おばあちゃんに見えない」って言ってます。

とにかく前向きな母で、がんを患っている様には見えません。

気持ちはいつも前向きで、まさに「病は気から」と言う言葉を体現しているような、そんな母親です(^^)

これからはデンちゃんと悠々自適に暮らしてくれたらと思います。

車で5分くらいの距離には、頼りになる母の姉夫婦が住んでおり、今までも色々とお世話をしてくれていて、イッサン兄弟もとても助かっています。

片道30キロくらいある大学病院まで車で母を連れて行ってくれたりと、他にも様々な援助をしてくれて本当に助かっています。

そんな猫のデンちゃんと1人と1匹暮らしの母です。

乳がん

数年前に発覚して、今は肋骨やリンパに転移していて、ステージ4です。

大学病院でも色々な治療を試してきました。

右の脇の下にあるリンパに転移しており、右腕のしびれがあるため、利き手では無い左手で歯磨きやお化粧など、何でも出来るように練習して、だいぶ左手を上手く使えるようになったそうです。

夏ごろに使っていた抗がん剤の薬が合わず、食欲も減り、食べられない分、体もやせ細って行きましたが、今回退職した職場のが病院だったこともあり、そこの先生が母の通っている大学病院の担当医と面識があり、勤務先の先生の助言で、大学病院側に薬を変えてもらう事に。

正直、あの時はこのまま死んでしまうのではないかと思ったくらい弱っていました。

大学病院の先生からは、緩和ケアをする為に、母の家の近くの病院を紹介されるほど。

しかし!母復活です(笑)

薬を変えてもらい、食欲も出てきて、それに伴って元気になっていきました(^^)

元気になった事に過信し過ぎたせいか、仕事を頑張りすぎて疲れが出た様で、今回の治療(大学病院での2週間に1回の点滴)後の倦怠感がなかなか取れず、これを機に退職する運びとなりました。

「動ける間は仕事をする」と言っていて母も、そろそろ観念したようです(笑)

息子としては、家でゆっくりと、猫のデンちゃんと過ごしてほしいと思っていましたので、ちょっと安心です。

母が住んでいる家はイッサンの会社の近くと言うこともあり、何かあれば直ぐに顔を出せるのも良い所。

昨日、母、兄、兄嫁、妹、奥様、イッサンで作られたLINEグループのメールで、母の退職の報告を受け、早速家に行って顔を見てきましたが、思ってたよりも元気そうでちょっと安心。

その時の話の中で、このブログの事を話すと、「母が退職しました~って書いて書いて(^^)」と言ってたので今回初めて母について書くことに。

ステージ4

乳がんのステージ4と聞くと大変そうですが、大学病院の先生曰く、うちの母は「がんではあるけど、それ以外の臓器は全て健康そのものです!」と太鼓判を押してくれたそうです(^^)

そもそも、乳がんのステージ4とは、どんな状態なのでしょうか?

ちょっと調べてみました。

ステージ4
がんが乳房だけに留まらず、他の離れた臓器まで転移を認める場合をいいます。乳がんから転移しやすいと言われている臓器は骨、肺、肝臓、脳などです。抗がん剤、ホルモン療法、分子標的薬などの薬物療法が治療の中心となります。

だそうです。

今のところ、うちの母はリンパと肋骨に転移しています。

今後、他に転移しない事を祈りましょう。

昨年亡くなったばあちゃんとご先祖様、弘法大師様が母を守ってくれることを信じましょう!

弘法大師様

神頼み

新型コロナウイルスが流行る前は、母を連れて一緒に四国八十八箇所をお参りしていました。

母は一度、バスのツアーで八十八箇所を参っていて、2週目を一緒に行っている感じです。

イッサンはイッサンで他の親戚と行ったりもするので、お参りする順番は飛び飛びになってます。

コロナが落ち着いてきてますので、そろそろ再開したいとも考えています。

もう少し様子見かな~。

母を高野山にも連れて行きたいとも考えています。

この世

イッサンはこう考えます。

世の中、目に見えている物だけが全てではない。

見えないものに助けられたり、足を引っ張られたりします。

今こうして生きているのもご先祖様のお陰。

神様、仏様のお陰。

そう考える気持ちはとても大切です。

母の家は元々ばあちゃんと一緒に住んでいた家ですので、母の先祖の位牌が祀られている立派なお仏壇があります。(本来その家の長男が仏壇を見なければなりませんが・・・)

その仏壇の前で手を合わせる度に、「母を守って下さい」とお願いしています。

ばあちゃんやじいちゃんにも届いていると思います。

昨年亡くなったばあちゃんも信心深い人で、イッサンが幼いころから仏壇の前に座るばあちゃんの姿を見てきました。

毎年、高野山のお札をくれたり、お守りをくれたりも。

そんなばあちゃんがくれたお守りは今も常に持ち歩いています。

信心深さはばあちゃん似なのかも知れません。

介護保険の申請

兄の奥さんが看護師さんで、母に色々助言してくれます。

右手にしびれがあるので、介護保険の申請をするように言ってくれていたようで、退職を機に介護保険の申請をすると言ってました。

介護保険が認定されるのは時間が掛かるそうなので、兄の奥さんは早く申請するようにと教えてくれたそうです。

そういうのも助かりますよね。

看護師さんと言う職業ならではの知恵。

介護が認定されると、等級によってヘルパーさんが来たり、お弁当の宅配に補助が出たりするそうです。

とても助かる制度。

母も介護保険料をしっかりと納めているので、是非活用して、少しでも生活が楽になればと思います(^^)

さて、これから母のセカンドライフ?サードライフ?が始まります。

この退職が吉と出て、抗がん剤治療後の倦怠感などが少しでも緩和されればと思います。

今後は、母の事も少しずつ書いて行けたらと思います。

本日はこの辺で。

 



イッサン

「イッサン」は保育園の時に付けられたニックネーム。

アイコンは自作の煉獄さん。

可愛い三姉妹と奥様の5人家族。

長女ちゃん→難病の神経線維腫症1型

次女ちゃん→保健室登校中でHSC,場面緘黙,母子分離不安症

三女ちゃん→いつもニコニコ元気な園児

趣味は読書と車とスケートボード。

人生を上手く渡ってきたつもりな1979年式の42歳。

経歴→元携帯電話ショップ店長、元スノーボード&スケートボードショップ店員、元中学校生徒指導員、元美容師etc... そして今は会社員。

21歳の夏、愛車エルカミーノを売り払い、単身ニューヨークへ。三か月間ステイして毎日スケートボード三昧の生活。そして翌年も渡米。そのまま突っ走るつもりが、今の奥様と出会い、暖かい家庭を築くことに。

そんな自分が会社員である違和感を抱えつつ、家族との愛を育みながらながら、育児に奮闘する毎日や趣味の事などを綴っています。

多彩な経験と知識を活かして、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。

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