長女ちゃん四度目の手術(後編)~2018年7月

長女

大学病院から転院することに。

転院先でリハビリ開始です!

お世話になった病室

8月2日、手術を受けてお世話になった病室を後にします。

転院前日までに、ギプスは徐々に小さくなり、最後のギプスがはずれました。

とても嬉しそうな長女ちゃん。

入院していた病室は四人の相部屋で、そこに奥様も寝泊りしてました。

長女ちゃんが幼い頃は、奥様も患者用のベットに一緒に寝ていましたが、流石に小学二年生と二人は狭すぎます。

そこで考えたのがこちら。

患者用のベットの隣に、キャンプ用のコットを広げ、そこに病院で借りた布団を敷きました。

ギリギリでイン!(笑)

奥様曰く、結構快適に寝られたそうです。

お子様と一緒に入院される方にはオススメです!

転院先まで

荷物を片付けて大学病院を後にし、転院先まで出発です。

転院先までは自家用車で行かなくてはなりません。

ミニバンの二列目のシートを少しリクライニングさせて、オットマンを出し、そこに座らせることに。

看護師さんに手伝ってもらい、何とか乗せることが出来ました(^^;

道中は超安全運転で転院先まで。

20分くらいで無事に到着し、看護師さんを呼んでストレッチャーに長女ちゃんを乗せ病室まで。

ストレッチャーに乗りニコニコな長女ちゃん。

病室に到着。

今回は個室です。

部屋に行く道中も、子供達の楽しそうな声が聞こえています。

ストレッチャーから車いすに乗り換えて、さっそく子供たちの集まる多目的広場へ。

友達作り

小さい時から友達を作るのが得意な長女ちゃん。

その日も直ぐに友達が出来ました(^^)

右の髪がボッサボサなのがうちの長女ちゃんです(笑)

この子と、もう一人仲良しになった女の子とは、退院の日までずっと仲良くしてました。

今も元気にしてるのかな。

リハビリ開始

少しずつ足を動かす練習をしながら、同時に、松葉杖の使い方も覚えていきました。

丁度この頃、僕はお世話になった会社を退職することに。

有給休暇を消化する為、8月は殆どお休み(^^)

なので、長女ちゃんの入院の付き添いを、奥様と交代しながら行えました。

家にいる次女ちゃん、三女ちゃんも喜んでました。

やっぱりママが良いよね(^^)

長女ちゃんの入院中に奥様が誕生日を迎えることに。

僕の母の提案で、子供たちが食器に絵を描いてプレゼントしてはどうか?と言うことで、母が買って持ってきてくれました。

次女ちゃん、三女ちゃんは家で描き、長女ちゃんには、僕が付き添い入院する日にこっそり持って行き、描いてもらいました。

楽しそうに描く三女ちゃん。

一生懸命な長女ちゃん。

思い思いの絵を描き、ママのにプレゼントしました(^^)

奥様もサプライズに喜んでくれました。

長女の入院中でのバースデーパーティーなんて珍しいので、これも良い思い出になったのではないでしょうか。

退院

リハビリも順調に進み、松葉杖も上手く使えるようになってきました。

8月31日、退院です。

長らくお世話になった病院を後に、長女ちゃんようやく帰宅です。

この間、次女ちゃん、三女ちゃんはママがいない寂しい生活にも耐えてくれてありがとう。

長女ちゃん。よく頑張ったね。

その後、この手術で骨に取り付けたプレートを外す手術を受けます。

本日はこの辺で。

イッサン

「イッサン」は保育園の時に付けられたニックネーム。

アイコンは自作の煉獄さん。

可愛い三姉妹と奥様の5人家族。

長女ちゃん→難病の神経線維腫症1型

次女ちゃん→保健室登校中でHSC,場面緘黙,母子分離不安症

三女ちゃん→いつもニコニコ元気な園児

趣味は読書と車とスケートボード。

人生を上手く渡ってきたつもりな1979年式の42歳。

経歴→元携帯電話ショップ店長、元スノーボード&スケートボードショップ店員、元中学校生徒指導員、元美容師etc... そして今は会社員。

21歳の夏、愛車エルカミーノを売り払い、単身ニューヨークへ。三か月間ステイして毎日スケートボード三昧の生活。そして翌年も渡米。そのまま突っ走るつもりが、今の奥様と出会い、暖かい家庭を築くことに。

そんな自分が会社員である違和感を抱えつつ、家族との愛を育みながらながら、育児に奮闘する毎日や趣味の事などを綴っています。

多彩な経験と知識を活かして、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。

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