ラーメン、つけ麺、僕イケメン?~なぜまた食べたくなるのだろうか?

食べ物

 



また食べたくなる味。

時々発作が起きるんですよね~。

まさに虜(とりこ)。

ラーメン

ラーメンって漢字で表記できるってご存知でしょうか?

ラーメン拉麺老麺柳麺

この様に三つの書き方があるそうです。

ちなみに、ラーメンとは、中華麺とスープを主とし、様々な具を組み合わせた麺料理のこと。

うちの長女ちゃんの大好物でもあります(^^)

出会い

その地区で唯一のラーメン屋さん。

初めて食べたのは10年くらい前。

それ以来、時々食べたい衝動にかられるあのラーメン。

これぞリピーターってやつです。

前職場の近くだったこともあり、休日出勤の昼食は決まってこのラーメン屋さんでした。

休日出勤なんて結構適当で、当時の次長さんなんかも、11時30分位から部下を連れて外食に出かける程。

良いですね~、好きです、適当(笑)

そんな次長さんを見習って、我々下っ端も11時30分には昼休憩。

逆に、12時丁度に昼休憩を取ってそのラーメン屋さんに行くと、行列でなかなか入れないことも。

早目に行ってスッと入り、ササっと食べて帰り、きっちり13時までお昼寝です(笑)

休日出勤は嫌だったけど、その中での唯一の楽しみでした。

有名店?

あっさりした中華そばって感じのラーメン屋さんで、選べるのはトッピングだけ。

味は選べず、麺の硬さも選べません。

それでもこれだけの繁盛ぶり。

噂で聞いたのですが、このお店、あの日清がインスタントラーメンを作る参考にと来店したことがあるお店だとか

分かる気がします。

あっさりしてるのに、また食べたくなるあのお味・・・。

何がそうさせるのでしょうか?

毎回これ頼みます

お世辞でも広いと言えない店内の出入り口付近に食券の販売機があります。

それがこちら。

イッサン、このラーメン屋さんに行くと、これしか頼みません。

それが、チャーシュー麵

このチャーシュー麺に入っている薄く切られたチャーシューを一口目に食べるのが恒例。

この一口目のチャーシューが何とも言えない美味!

では、そのチャーシュー麺のお披露目です。

ご覧ください!

ど~ん!!

なんと、「チャーシューで前が見えません!」状態(笑)

このチャーシューの下には、なると、もやし、刻みネギ、しなちくが隠れており、一口目のチャーシューを食べてから、チャーシューをめくり、食べ進めます。

イッサンは並盛でお腹いっぱいですが、食べようと思えば中盛くらいは食べられそうです。

しかし、そこは腹八分目。

腹一杯になると一気に苦痛へと変わることも。

大盛を頼もうものなら、巨大なすり鉢の様な器で登場し、麺が3玉くらいは入っていますので、完食は厳しいです(^^;

そんなラーメン屋さんのチャーシュー麺。

今回は新型コロナウイルスの蔓延防止措置が出る前にと、食べに行ってきました。

込み合わない時間を狙い、11時過ぎに到着すると、店内は2組くらいしか居なかったので、席も十分に空いていました。

ゆっくりとチャーシュー麵を満喫することができましたよ(^^)

このチャーシューのせいなんです。

また食べに行きたくなるあのチャーシューのお味。

忘れられない恋人に会いに行くかのように(笑)

その地方ならではの味などがありますよね。

そんな中でもイッサンはこのあっさりチャーシュー麺がお気に入りです。

皆さんも地元においしいラーメン屋さんはありますか?

以上、イケメンではないイッサンからのレポートでした(笑)

本日はこの辺で。

 



イッサン

「イッサン」は保育園の時に付けられたニックネーム。

アイコンは自作の煉獄さん。

可愛い三姉妹と奥様の5人家族。

長女ちゃん→難病の神経線維腫症1型

次女ちゃん→保健室登校中でHSC,場面緘黙,母子分離不安症

三女ちゃん→いつもニコニコ元気な園児

趣味は読書と車とスケートボード。

人生を上手く渡ってきたつもりな1979年式の42歳。

経歴→元携帯電話ショップ店長、元スノーボード&スケートボードショップ店員、元中学校生徒指導員、元美容師etc... そして今は会社員。

21歳の夏、愛車エルカミーノを売り払い、単身ニューヨークへ。三か月間ステイして毎日スケートボード三昧の生活。そして翌年も渡米。そのまま突っ走るつもりが、今の奥様と出会い、暖かい家庭を築くことに。

そんな自分が会社員である違和感を抱えつつ、家族との愛を育みながらながら、育児に奮闘する毎日や趣味の事などを綴っています。

多彩な経験と知識を活かして、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。

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