曲を買いました~イッサンの選曲

人生

さかのぼる事30年前の中学一年生。

初めて買ったCDはブラックミュージックでした。

音楽のルーツ

日々の生活に音楽は欠かせませんよね。

イッサンは中学一年生からスケートボードをやっていたこともあって、その影響でアメリカのヒップホップやR&Bなどのジャンルの曲を聞いていました。

スケートボードのビデオなんかを見ていると、当時流行っていた曲なんかを使っていたりして、それを見て、聞いて好きになって行ったと言う感じです。

中でもお気に入りの曲がこちら。

Souls Of Mischief – 93 'Til Infinity

Souls of mischief (ソウルズオブミスチーフ)と言うグループの「93 til infinity」と言う曲です。

このグループの説明はWikipediaのリンクを貼っておきますのでこちらでご確認ください。

ソウルズ・オブ・ミスチーフ - Wikipedia

とまぁこんな感じでず~っとヒップホップを聞いているイッサン。

当時は特にその「トラックがカッコイイから聞く」と言う感じで音楽を追い求めていました。

トラックとは、ラッパーが歌う時にかかっている音楽のことです。

歌詞は英語なので、所々しか分からず、何となくこんな曲なのかな~?と想像しながら聞いていました。

日本人が歌う曲なら歌詞の内容が分かり、その歌詞に惹かれて好きになったりしますが、当時のイッサンは完全にトラックとそのラッパーの歌うフローで選曲していました。

一時は、その歌詞の内容が知りたくなって、和訳が付いたCDなんかを買っていましたが、輸入盤のCDよりも値段が高く、あまり長続きしませんでした(^^;

今思い返せば、その時から英語の勉強をやっていれば、今は英語がペラペラになっていたのかも知れませんね。

もったいない!(^^;

この様に、ハマっていったヒップホップ。

今は当時と少し違う感じの選曲になっています。

今の音楽

ヒップホップを聞いているのには変わりないのですが、元々ヒップホップ、ラップって、黒人の貧困層の若者たちが、自分たちの生い立ちや生き様を歌ったことから始まり、社会に訴えかけた、まさに革命的な音楽だと思っています。

そんなカッコイイ音楽を日本人も真似始めます。

27年前くらいかな?当時で言うと、ユーザロック、キングギドラ、ブッダブラント、リノなどが流行り、たまに聞いていました。

LAMP EYE – 証言

これはこれでカッコイイかな~と思うのですが、当時のイッサンには、日本人ラッパーがあまりカッコよく映らなかったのです。

当時を振り返ると、日本語ラップが何だかカッコつけすぎてて、そこに少し冷めていたように思います。

しかし!

二十数年経った今、イッサンの中で日本語ラップが超熱いです!

当時と何が違うのか?

確かに今もカッコつけていないのかと言うと、そうでもないと思いますが、昔よりもリアルなラッパーたちの生き様を、法に触れる内容も気にせず歌い、曲をドロップしていると言うイケイケ感が凄いのです。

放送禁止用語や法に触れる様な内容の単語って、「隠語」と呼ばれる言葉に置き換えて歌ったりしていますが、今のラッパーはそんな隠語をあまり使わず、逮捕覚悟で自分たちの悪事を歌っています。

普通の人が普通に生きていれば出会わないであろう悪事のリアルさに惹かれ、今の日本語ラップが好きになりました。

「そんな無茶苦茶なこと出来ない!」と思う様な事を、ラッパーたちが体現し、それをそのまま歌詞にして曲を作る。

いかれてるでしょ?

そこが良いんです(笑)

最近の選曲

1、2か月に1度くらい、iTunesストアで曲をまとめ買いします。

もちろん、その時に良い曲があればですが。

そして、1枚のCDを作り、お家や車で聞いたり、仕事中に聞いたりしています。

最近購入した曲を何曲か紹介します。

先ずはこちら。

BLUE IN BEATS / 舐達麻 (prod by INGENIOUS DJ MAKINO)

言わずと知れた舐達麻(なまだるま)の新曲、BLUE IN BEATS

ここでは歌詞の内容に触れませんが、イリーガルな彼らの言葉がリアルでカッコイイです。

次にこちら。

¥ellow Bucks – Della Waya (feat. CITY-ACE & SOCKS) [Official Video]

こちらも超人気ラッパー、¥ellow Bucks(イエローバックス)のDella Waya(でら わや)。

この「Della Waya」とは、名古屋弁で「すごく無茶苦茶」と言う様な意味です。

岡山弁で言うと「で~れ~わや」と言う感じ。

この様に、ちょっとおもしろい歌詞の日本語ラップも好きです。

自分たちの地元の方言を使い、カッコイイトラックに載せて歌う。

良いですね~。

続いてはこちら。

MIYACHI and Matt Cab – Famima Rap (Official Audio)

MIYACHI(みやち)のFamima Rap(ファミマ ラップ)です。

ファミマ ラップと言うくらいなので、ファミマを曲にしています(笑)

ファミマに入店した時の曲を使い、アレンジしそのトラックに載せてラップしています。

おそらくオフィシャルだとは思います。

制作風景はこちら。

ファミマの音でヒット曲を作れる?? MIYACHIとコラボした【Famima Rap】

ファミマの商品を使い、音をサンプリングしたりしていますね。

面白カッコいいので一度聞いてみて下さい。

最後にこちらをご紹介。

『今夜もダレかと』t-Ace loves ヘラヘラ三銃士(officialVideo)

t-Ace(ティーエース)の「今夜もダレかと」と言う曲です。

のこt-Aceと言うラッパーですが、とにかく酒と女が大好きのラッパーで、ライブの後に必ずファンの子をお持ち帰りして抱くと言う筋金入り!

高身長でイケメンなので許されます(笑)

しかもその内容を歌詞にし、包み隠さない所が良い!

t-Aceの他の曲の歌詞の中で「男なら女いきたいじゃん? 違うとかわっかんね~!」と言うくらい正直者!(笑)

そんなところに好感が持てます。

過去に安室奈美恵と一緒に歌った曲も出しています。

t-Ace feat.安室奈美恵 "Sweet 19 Blues~オレには遠い~"(OfficialVideo)

安室奈美恵の代表曲 Sweet 19 Blues を歌っています。

まぁまぁ凄いでしょ?

あ、先ほど最後と言いましたが、もう一つ紹介しておきます。

Bic – " いろんなヤツら " (prod.FEZBEATZ)

Bic(ビック)の「いろんなヤツら」と言う曲。

大阪出身のラッパーで、自分が育った中で出会った色んな仲間の事を歌っている「熱い男」と言う感じのラッパーです。

決して大ヒットを飛ばしている訳ではありませんが、凄く熱く面白いラッパーです。

Bicの他の曲も好きです。

以上がイッサンが最近買った曲の一部です。

いかがだったでしょうか?

この中に1曲でも好きになった曲はありましたか?

音楽のジャンルは多く、好き嫌いはあるでしょう。

嫌いと思っていたジャンルの曲も、聞いてみたら案外好きになることも。

良かったら、一度イッサンの選曲を聞いてみて下さい。

皆さんはどんな音楽が好きですか?

今日はこの辺で。

「イッサン」は保育園の時に友達から付けられたニックネーム。

アイコンは自作の煉獄さん。

可愛い三姉妹と奥様の5人家族。

長女ちゃん→難病の神経線維腫症1型(レックリングハウゼン病)

次女ちゃん→HSC,場面緘黙,母子分離不安症(小2で不登校気味→保健室登校→別室登校→現在は殆どの授業に参加中!)

三女ちゃん→いつもニコニコ元気な園児

趣味は読書と車とスケートボード。

人生を上手く渡ってきたつもりな1979年式の43歳。

経歴→元携帯電話ショップ店長、元スノーボード&スケートボードショップ店員、元中学校生徒指導員、元美容師etc... そして今は会社員。

21歳の夏、愛車エルカミーノを売り払い、単身ニューヨークへ。三か月間ステイして毎日スケートボード三昧の生活。そして翌年も渡米。そのまま突っ走るつもりが、今の奥様と出会い、暖かい家庭を築くことに。

そんな自分が会社員である違和感を抱えつつ、家族との愛を育みながらながら、育児に奮闘する毎日や趣味の事などを綴っています。

色々な経験を活かして、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。

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