第二のスケートボードライフの始まり~プレイヤーとコーチ

スケートボード

自分の子にスケートボードを教えていると、ふとこう思いました。

これ、もしかして第二のスケートボードライフ?

 



全盛期を過ぎて

今年で42歳。

10代や20代の頃の様にアグレッシブには滑れません。

恐怖心も大きくなるし、ちょっと滑ったら息切れするし(笑)

あまり無茶は出来ません(^^;

でも気持ちは昔のまま。

楽しんで滑ることは忘れずに。

少しずつですが昔の勘を取り戻してきてはいます。

練習あるのみ。

しかし、体力的にも全盛期の様に滑れるようには戻れないと思っています。

自分が出来ること

プロにはなれませんでしたが、それなりに滑ってきました。

スケートボードの楽しさは十分に分かっているつもりです。

これからスケートボードを始める子たちに、それを伝えられればなぁ~と。

僕が始めたころには、大人が教えてくれるような環境はありませんでした。

その状況であれだけの滑りが出来ていた。

あの時もし誰かに教えてもらいながら滑っていたら?

もっと可能性は広がっていたかもしれません。

そう考えると、今の子供たちに、僕が学んできた事を伝えることが出来れば、その子たちの可能性はもっと広がる。

その頂点が”プロになる”だったとして、もしそこまで行けなくても、スケートボードを通して知った楽しさや、知り合った仲間はその子にとって人生の大きな糧になるのではないでしょうか。

プロじゃない僕が指導しても、プロにはなれないと思いますが、ある程度基本が出来ているだけでも、その先の目標にグッと近づけることは間違いありません。

自己流で始めたら、行き詰まった時にそこでスケートボードを諦めてしまう事があると思います。

その時、誰かにアドバイスしてもらえると、そこから先は違ってくるのではないでしょうか。

そう考えると僕自身も楽しく滑りながら、若い子たちを育てていく事が、今の僕に出来ることだと感じました。

”目標”とか”課題”ではなく夢と書きました。

その方が達成しなかった時に言い訳出来そうなので(笑)

先ずは地元でスケーターを増やす事。

そして、地元にスケートボードパークを作る事です!

あくまでも夢ですので(笑)

僕の友人に、役場に働きかけをして、見事!地元にスケートボードパークを作らせた人がいます。

その友人に話を聞いてみようと思っています。

本当に出来るかどうかは分かりませんが、こんな田舎町でやるとしたら僕しかいないでしょう(笑)

応援よろしくお願いします。

三姉妹ちゃんたちは?

本音を言うと、スケートボード始めてくれたことメチャクチャ嬉しいです!!

始めたばかりなのでどうなるか分かりませんが、自分たちが「楽しい!」と思う間は続けてくれたらいいと思います。

もし、スケートボードをずっと好きでいてくれるなら、パパはとことん付き合います!

うちには男の子がいないので、スケートボードを自分の子供に教えることは考えていませんでした。

ケガがつきもののスポーツなので、僕の方から三姉妹ちゃんをスケートボードに誘う事はしてません。

今後はどうなるか分かりませんが、楽しく続けて行ってほしいですね(^^)

やるも止めるも本人たちの自由ですので。

第二のスケートボードライフ。

楽しくなってきましたよ(笑)

やっぱり僕にはスケートボードですね。

進展があればここに書いていこうと思います。

本日はこの辺で。

イッサン

「イッサン」は保育園の時に付けられたニックネーム。

アイコンは自作の煉獄さん。

可愛い三姉妹と奥様の5人家族。

長女ちゃん→難病の神経線維腫症1型

次女ちゃん→保健室登校中でHSC,場面緘黙,母子分離不安症

三女ちゃん→いつもニコニコ元気な園児

趣味は読書と車とスケートボード。

人生を上手く渡ってきたつもりな1979年式の42歳。

経歴→元携帯電話ショップ店長、元スノーボード&スケートボードショップ店員、元中学校生徒指導員、元美容師etc... そして今は会社員。

21歳の夏、愛車エルカミーノを売り払い、単身ニューヨークへ。三か月間ステイして毎日スケートボード三昧の生活。そして翌年も渡米。そのまま突っ走るつもりが、今の奥様と出会い、暖かい家庭を築くことに。

そんな自分が会社員である違和感を抱えつつ、家族との愛を育みながらながら、育児に奮闘する毎日や趣味の事などを綴っています。

多彩な経験と知識を活かして、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。

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