惹かれる音楽~歌詞に宿った魂

人生

 



皆さんそれぞれ好きな音楽のジャンルってありますよね。

そんな中でも、熱いメッセージのこもった曲って、ジャンル問わず惹かれます。

僕が最近で一番グッと来たアーティストとその曲を紹介します。

レゲエ

1960年代後半にジャマイカで発祥した音楽だそうです。

レゲエ - Wikipedia

僕もこの「レゲエ」、昔からたまに聞いてたりしてました。

最近ではあまり聞いていませんでしたが、YouTubeでミュージックビデオを見ていたら、目に留まった日本人のレゲエアーティスト「TAKAFIN(タカフィン)」

今の世の中を歌ったその曲は、胸に響くような、そんな曲でした。

曲名は「レゲエでも聴きながら」

レゲエに興味ない方も、是非一度観てみて下さい。

歌詞も書かれているので、何を言いたいのかがよく分かります。

TAKAFIN「レゲエでも聴きながら」

それがこちら↓↓

TAKAFIN / レゲエでも聴きながら ~Live in UCHIBABA ZION STUDIO~

ね?良かったでしょ?(笑)

感じ方は人それぞれですよね(^^;

僕は、こんな曲がグッときます。

生バンドってのも良いですよね(^^)

特に良かった歌詞は「明るい未来ジャパンとか言って猿芝居茶番」

上手いこと言ってるな~と感心。

本当に今の政府は・・・とか書き出すとキリがないので割愛(笑)

こうやって、人を惹きつける何かが出来る人、素晴らしいと思います。

TAKAFIN「OTONA CHALLENGERS」

先程のが本命ですが、TAKAFINついでにもう一つ。

この曲も生バンドの映像です。

我々中年には身に染みる曲。

こちらも良かったら聴いてみて下さい。

何歳になってもチャレンジしよう!って曲。

TAKAFIN / OTONA CHALLENGERS ~Live in BROTURES~

これも良い歌詞です。

考察

このTAKAFINの声と歌い方が良いのだろうか?

そしてこの歌詞。

メジャーでポップなアーティストには無いこの感じ。

それらが相まって醸し出す雰囲気なのか。

「レゲエでも聴きながら」 何度も聴いてしまいました。

やはり、この時代の背景に沿った、そして、皆が言いたい事の代弁。

そこが今の僕にマストで気持ち良いのでしょう。

良い曲です。

何歳になってもチャレンジ

先程の、「OTONA CHALLENGERS」 の歌詞に出ていました。

「挑戦に年齢は関係ない この先も何十年」

この歳になってやっと分かってきた事があります。

それは、「好きな事をする」です。

とてもシンプルですが、出来ている人は少ないと思います。

もちろん仕事でもプライベートでも。

転職経験の多いイッサンは、この答えがしっくりきました。

仕事の探し方って、「この仕事なら安定してる」とか「この仕事なら給料が高い」とか「この仕事なら自分に向いていそう」とか「この仕事なら休みが多い」

こんな感じではないでしょうか。

これが間違いの始まり。

それに気が付いてしまいました。42歳にして(笑)

そうではなくて、「自分が好きだ!楽しい!と思う事を仕事にする」これが正解でした!

この正解以外認めません(笑)

やりたくもない事を、毎日ダラダラやってるから得るものが少ない。

やりたくもない事を、毎日やってるから心も体も病んでくる。

やりたくもない事なんて、毎日やってられません。

逆に、好きな事、楽しい事をやっていれば、どんどん吸収していくだろうし、心も体も間違いなく健康。

そんな事を書くと、「でも生活の為に仕方ないじゃん!」って聞こえてきそうですが(笑)

そりゃそこも大切です。

でも、それじゃあ、生活の為に生きているの?って思うんです。

生活の為に生きる?

人生一度キリなのに?

一度キリと言うことは、二度目は無いってことです。

皆さん、生活する為だけに生まれてきた訳ではないはずです。

じゃあ、こうしてみてはいかがですか?

今やってる仕事に注いでるパワーの比率を、徐々に下げる。

そして、そのパワーを、自分がやりたい事に少しずつ注いでいく。

一気に方向転換しなくても、やり方はあるはずです。

上司にこびて出世したとしても、高々先は知れてますよ。

社長にゴマ擦っても、「従業員の事を考えてる社長なんていない」とまでは言いませんが、ほんの一握り。

だいたいの社長が、従業員の事なんて将棋の駒にしか見えてませんので(笑)

「減ればまた補充すればいいだけ」ってな感じ。

余談ではありますが、この事に関しては、僕も激しい社長を知っています(笑)

経営者と従業員は真反対の方向を見てますので、考えが交わる事はありません。

経営者は利益を増やすためにどうにかして経費(人件費)を減らしたい、従業員はもっと給料を上げてほしい。

ね(笑)

もっと賢く、自分らしく、肩の力を抜いて、「YES」だけではなく「NO」も突きつけて。

会社に利用されるのではなく、会社を利用しましょう。

でも、お世話になってる人たちは大切に。

皆さん、幼い頃には持ってた夢の一つや二つ。

それ、心のどこかでくすぶってませんか?

音楽の話が、仕事の話までに発展しましたね。

それだけ、この「音楽」って力があるんだな~と感じました。

好きな音楽にパワーを貰って前進。

音楽って生活に欠かせない。

やるもやらないも自分次第。

やるなら四の五の言わずに先ず行動。

動くと見えなかったものも見えてきます。必ず。

最後に、この曲を紹介します。

BOXER KID, TAK-Z, EXPRESS & RYO the SKYWALKER – T MUZIK 4 EVER(ネズミの詩 / テリーのうた / もぐらの唄 / EVER GREEN)

この歌の中で、「TAK-Z」と言う方がうたっていた歌詞です。

「この先も色々あるんだろう その度にがんばろう
  こけそうになっても踏ん張ろう 失敗してまた強くなろう」

失敗を恐れていては始まりません。

「失敗しない人は立派 失敗から立ち直る人は なお立派」

皆さんは、心の中にくすぶってるもの、ありますか?

本日はこの辺で。

 



イッサン

「イッサン」は保育園の時に付けられたニックネーム。

アイコンは自作の煉獄さん。

可愛い三姉妹と奥様の5人家族。

長女ちゃん→難病の神経線維腫症1型

次女ちゃん→保健室登校中でHSC,場面緘黙,母子分離不安症

三女ちゃん→いつもニコニコ元気な園児

趣味は読書と車とスケートボード。

人生を上手く渡ってきたつもりな1979年式の42歳。

経歴→元携帯電話ショップ店長、元スノーボード&スケートボードショップ店員、元中学校生徒指導員、元美容師etc... そして今は会社員。

21歳の夏、愛車エルカミーノを売り払い、単身ニューヨークへ。三か月間ステイして毎日スケートボード三昧の生活。そして翌年も渡米。そのまま突っ走るつもりが、今の奥様と出会い、暖かい家庭を築くことに。

そんな自分が会社員である違和感を抱えつつ、家族との愛を育みながらながら、育児に奮闘する毎日や趣味の事などを綴っています。

多彩な経験と知識を活かして、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。

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